2005年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
社説でポエム
2005.12.29 (Thu)
社説:特急転覆 安全管理で浮ついてないか

現場付近の風速は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったというが、平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁(きょうりょう)を渡ったことに問題はなかったか。突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。


無茶言うな。

視界も遮られがちな吹雪の中を時速100km前後で突進している列車の窓ガラスとワイパー越しに「風の息づかい」を感じられる…
思い浮かぶのは王蟲と意思の疎通が出来るナウシカくらいしかいませんが。

冗談はさておき、「風の息づかい」とは具体的に何なのか。
そしてそれを感じれば突風による脱線は回避し得るという主張の論拠はどこか。
そしてそもそも運転手にその能力が求められるべきかどうかという議論はどこへ置いてきた。
何もかもあやふやで不確かある。

確かなのは、
猛吹雪の中走る列車の中から、そもそもあるかどうかもわからない「風の息づかい」とやらを感じるという、どう考えても明らかに人間の能力を超えた知覚能力を運転手が兼ね備えるべきとする何の根拠もない妄言と、運転手がそのような超人たり得ない事が事故の責任の一端であると一方的に決め付ける暴論が全国紙たる毎日新聞の朝刊社説で堂々と展開されているという事実。

社説で展開するには余りに情緒的で異様な論である。これでは批判の為の批判との謗りを免れ得ない。
毎日は「社説は担当記者のポエムを披露する場ではない」と肝に銘ずるべきであろう。
スポンサーサイト
【記事編集】 |  03:05 |  comment  | トラックバック(4) | コメント(0) | Top↑
25日を回ると一気に
2005.12.26 (Mon)
年末年始モード→正月モードに入りますな。
毎度の事ながら、この慌しくかつ中途半端な祝賀ムードっていうのは余り好きじゃない。
何か日本中がだるーんとして中だるみしてる感じっていう感じが。

冬自体は四季の中で一番好きなのです。11月からクリスマス位までが一番楽しいか。
で正月を飛ばして1月から2月まで、この辺が一年の中で一番好きな時期。
冬は暖かいから大好きですね(逆説的だけど)。
北風も短い日照時間も曇天も雪も吐く息の白さも枯れ枝も、全てがその裏にある温もりを感じさせるような気がする。
心身ともに調子が狂いがちな春、
死のにおいがする夏、
何だかどきどきそわそわする秋、
ホームグラウンドの冬。

そんな感じ。

20031129-20h17s.jpg

(2003年11月終わりのプラハ。既に真冬の東京より寒い。クリスマスイルミネーションの飾りつけは12月直前から。F3.5で1/8秒、フリーハンドなのでブレブレになってしまった)

【記事編集】 |  03:11 |  murmur  | トラックバック(2) | コメント(0) | Top↑
そういう理由で離婚を告げられる方も辛かろう
2005.12.21 (Wed)
内田有紀、吉岡秀隆と電撃離婚…孤独に耐えられず

彼女の「幸せになりたい」という歌を思い出した。
派手さはないが、サビの
「幸せになれるよ私となら 未来を誓えるよあなたとなら」あたりがしみじみと胸に残るポップスの秀作だった(詞曲とも広瀬香美)。
別に内田有紀のファンというわけではないが、この歌は彼女のどこか翳のある笑顔にとてもよく似合っていた。

「浮気で」とか「大喧嘩して」とか「借金で」ならともかく「孤独に耐えられず」っていうのはやり切れないねえ。
こういうニュースは聞く方にも結構こたえる。

ちなみにウサギは寂しいと死ぬというのは嘘。元々が単独生活者だし全然平気
【記事編集】 |  23:05 |  comment  | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑
祭りだワショーイ
2005.12.18 (Sun)
ブログで自滅する人々~ブログで「祭られる」人々

スリリングぅ~w
この中のJoyの場合とかは自分もリアルタイムで見ていたなあ。うーん懐かしい。
火消しのつもりでスレ降臨した本人自らナパーム弾になってしまったあれね。
あれは面白かったなあ。悪いけどw

まあリンク先でもさんざ語られてるけど、
ウェブサイトは日記帳でも身内だけで完結したメーリングリストでもなく、世界に向けて開かれた公共の場なんだだという事を常に脳の片隅にでも置かないと誰もが祭りの対象になり得るという事。
誰だって後ろ暗い事の一つや二つあるし。(あるでしょ?)
「その時」にエアロバキバキ君みたいに個人情報晒しまくってるともう悲惨の一語。お遊びのブログでリアルの人生終わってしまうというのは余りにつらい結末。他山の石だね

と思ってたらまた祭りか!

まあどうせ釣りだろうけど、警察に引っ張られて事情聴取くらいあるかもよ?
で場合によっては名前と住所控えられて所轄の要注意人物リストに記録され、
何か事件がある度にマークされたりするかも知れない。
引っ越すまでずっと痛くもない腹を探られ続けるかも知れない。
それだけでも人生においてはマイナスだよね。
自分の価値を下げ、しかも何か代償を得られるわけでもない、ひたすら空しいマイナス。
逮捕されないからOK、嘘だからOKというのであればそれはあまりに浅薄という他はないね。
【記事編集】 |  02:07 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
(ごまかしちゃ)ダメ。ゼッタイ。
2005.12.17 (Sat)
クローズアップ2005:ヒトES細胞研究 英雄の窮地、韓国激震

国家の威信を賭けていたプロジェクトでの捏造。
全てが嘘だったかもしれない。
信じていた人々のショックは計り知れないし、本当にお気の毒と同情する。
しかし

盧武鉉(ノムヒョン)大統領も今月初め「研究成果に対する検証問題はこの程度で終わりにしてほしい」と“援護射撃”し、黄教授の研究が国家プロジェクトであることを印象付けた。

 一方、この研究の問題点をテレビ番組で追跡した民放は、黄教授を英雄視する人々から「国民への裏切り行為」と集中砲火を浴び、続編の放映の中止に追い込まれた。


ダメだよこんなことやってちゃ。

サイエンス誌で発表され世界を駆け巡った大ニュースの行方は世界が注目している事を忘れてはいけない。
やってしまったことは仕方がない(まあ仕方がないレベルでは済まないんだけど)。
であれば地に墜ちた信用を少しでも挽回する為には、誰よりも厳しく追求し徹底的に自らの問題の根源を究明すべきではないのか。
自らを糺すどころか隠蔽を図ろうとせんばかりの一連の世論、これではまるで自浄作用が全く機能しない国/国民であると世界にアピールしているも同然ではないか。
事実をうやむやのまま収束させようとしている人々は、その姿を見て世界が韓国の民度をどの程度のものと評価するか、他の国がそうであったら自分達はどう思うか、一度なくした信用を取り返すのにどれ位時間がかかるものなのか、冷静に考えてみるべきであろう。
あのニュースに心躍った1人として、これ以上失望させないで欲しいと切に願う次第。

まあパニくってる中で「冷静に考える」事こそかの国の人々が最も苦手とする事なんだろうけどね。w


【記事編集】 |  22:24 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
ここんちのブログは
2005.12.16 (Fri)
某掲示板では
「チラシの裏にでも書いてろ」と腐される呟き、
このブログではタイトル通り訥々とした呟きを書き留めます。
ストレスフルな日常の中でのストレス削減方策でもあり。

人間にとって排泄は快感だというあれね。何でも体から出すという行為には快感を伴う。
思考も然り。
排泄というのは卑しめた表現だけど、脳内に浮かんだ事を文字にして書いてみるとすっきりするのは事実。

じゃあそれこそチラシの裏にでも書いてろよ、という突っ込みが入るのは分かる。自分もそう思ってたし。
じゃあなぜブログか?
自分で言えば、ネットワークに窓を開いていることの緊張感、誰にも教えてなくてもどこかで誰かが見ているかもしれないという不安と期待の入り混じった何ともいえない奇妙な感じがとても新鮮で面白いというのがある。
下手を打ったら炎上してリアルな生活でも取り返しのつかない大ダメージを蒙りかねないというリスクを考えるとゾクゾクするね。
その点、1人で行く当てのないドライブに似てるのかな。
別に誰か連れて行くわけでなく、誰かに会いに行くわけでなく、
目的地すらあるようでないようで。
じゃあやる事同じなら教習所のクローズドコース回っててもいいのかと言えば決してそんな事はない。
そんな感じかな。よく分からないですが。

まあストレス解消として、備忘録として、まったりやります。
知人が見てもぎりぎりで本人バレしない程度に身の回りの事なんかもネタにして行こうかと。
ちょっとスリルがあって面白いw
【記事編集】 |  00:46 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
今日は満月なので
2005.12.15 (Thu)
冬の月は好きだ。
凛として清々しく気高く美しい。
銀貨に例えるのは陳腐すぎるけれど、
雪原を照らす月夜ほど美しいものを見つけるのもなかなか困難だと思うのだ。


【記事編集】 |  23:32 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。