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女子アナ変顔選手権
2006.05.28 (Sun)
小学校の頃のマラソン大会で「一緒にゆっくり走ろう」と約束したくせにいざ号砲がなると全力で走っていってしまうような
抜け駆け体質のアナが一人いますね
hengao.jpg

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脚はleg、足はfoot
2006.05.28 (Sun)
でfootの方の話。
足の形が色々あるなど正直思いもよらなかった。
足の形と靴幅について
へぇー。
自分はギリシャ型。この形容が妥当であるか否かは夏休みにエジプトとギリシャに出かけてビーチで肌を焼いている現地人の足を見て廻らねばなるまい。
しかしあまり人の素足をまじまじと見る機会などないからこれまで全然分からなかった。面白いね
考えてみれば手の人差し指と薬指の長さも色々タイプがあるから足もそうであっておかしくない話。

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近頃微妙に怖いもの
2006.05.22 (Mon)
タイゾーの嫁。
taizoyome.jpg


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顔認識
2006.05.17 (Wed)
人間が人間の顔を見分ける能力は極めて高く、脳の中でも人間の顔を認識する為の領域は広いらしい。
考えてみれば、我々は(同種であれば)犬の顔猫の顔ネズミの顔の区別はなかなかつかない。ひまわり畑のひまわり、菜の花畑の菜の花を一つ一つ区別して認識する事が出来るだろうか。極めて困難だ。
考えてみればひまわりの区別がつかないのに人間の顔だけは瞬時にして極めて正確に認識・区別する事が出来るというのも人間の稀有な能力だ。
顔認識力はまだまだコンピュータが人間に叶わない能力の一つ。
単に輪郭や目鼻立ちなどそれぞれのパーツの大きさ・形・位置などから顔パターンを憶えこませる事は出来る。
しかし人間には表情がある。無数のパターンがある表情の変化、または加齢による人相の変化など、データ採取した表情を崩すような外乱要因が加わるとコンピュータはもうお手上げだ。
人間は一度顔を憶えたら、それが泣こうが笑おうがバカ笑いしようが爺さん婆さんになろうが決して認識に失敗する=誰か分からなくなる事はない。考えてみれば想像を絶する能力だ。

そして人間の顔認識のキーは目だ。
目線で顔をかくした顔写真を見た事があるだろう。
よくよく考えれば妙な話だ。顔面の9割は露出したままなのに、両目を隠しただけで「誰だかわからなくなる」。
いかに人間が目を中心に顔を認識しているかを端的に表す例だろう。
また「目を中心として」顔を認識しているという事はすなわち目を中心として据える事が出来ないと途端に人間の脳は混乱する事を意味している。
guruguru.jpg

この写真を見て、目が霞むような、焦点が合わないような、何ともいえない不快感を味合わない人間は少ないだろう。
これが手足であったらどうか。例えば腕が二対あるように、或いは脚が四本並んでいるように加工された写真を見たところで特に視覚的ストレスを感じる事はない。
我々の脳は目を中心に「人の顔」を認識している。だからその目が幾つも並んでいるとどこにフォーカスを当てていいか分からず混乱するという事だろう。
【記事編集】 |  06:48 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
義体が肉体を超える日
2006.05.13 (Sat)
<陸上>ガトリンが9秒76の世界新でV 男子100m

 【カイロ支局】カタールの首都ドーハで12日に行われた陸上のグランプリ・カタール大会の男子100メートルで、アテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(米国)が9秒76の世界新記録で優勝した。昨年6月にアサファ・パウエル(ジャマイカ)が出した9秒77を0秒01更新した。
 ガトリンはこの日、予選で9秒85の自己タイをマーク。追い風1.7メートルの好条件で行われた決勝で記録を伸ばした。ガトリンには国際陸上競技連盟から10万ドル(約1110万円)、カタール陸連からも3万ドル(約330万円)のボーナスが贈られる。2位のオルソジ・ファスバ(ナイジェリア)も世界歴代4位となる9秒84のアフリカ新記録。
 ガトリンは01年の全米ジュニア選手権の際、ドーピング(禁止薬物使用)検査で興奮剤のアンフェタミンが検出され、2年間の出場停止処分を受けた。復活後の04年アテネ五輪は9秒85で優勝。昨年の世界選手権では200メートルと合わせて2冠を獲得した。


2005年6月14日にジャマイカのアサファ・パウエルが出した9秒77を100分の1秒上回る世界新記録。
1991年8月25日にカール・ルイスが東京で記録した9秒86から0.1秒短縮するまで実に15年を必要とした。
肉体の限界はどこなのか。それは誰にも分からないが、誰の目にもほぼ見えている。
恐らく人類が100m9秒台を切れる事はあるまい。

一つの可能性を除いては。

アメリカのマーロン・シャーリーは2002年、11秒08の世界記録をマークしている。
義足での100m世界記録だ。こちらの限界はまだ見えない。
maron20040925.jpg

2002年、アメリカのマーロン・シャーリーは100m11秒08の義足での世界記録を出している。
こちらの限界はまだまだ遠い。テクノロジーの進化は留まる事がなく、また陸上競技に取り組む競技者も圧倒的に少ない為だ。
SFに登場するサイボーグのような超人的な力を持つ義体について、現在は否定的に見られている。体の一部分のみいたずらに高性能化してもそれを支える肉体がその負荷に耐え切れなくなるというのがその理由だ。
しかしテクノロジーの進化により人間が肉体に過度の負担をかけることなくスーパーな義肢を使いこなせるようになった時、100mを8秒台で駆け抜ける義足を装着した競技者がフィールドを席捲する日が来ないとは誰にも言い切れない。

現在、健常者と障害者の競技者同士が同一のフィールドで競う事はない。言うまでもなく勝負にならないからだ。
しかしいつの日か、同じ理由でも全く違う意味で健常者と障害者が競うフィールドを区別される日が来るのかもしれない。

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朝日クォリティ健在
2006.05.03 (Wed)
朝日新聞「戦争について知識のない人は靖国を是認する」

東京裁判に批判があるのは事実だ。後からつくられた「平和に対する罪」や「人道に対する罪」で裁くのはおかしいという指摘がある。原爆投下など連合国側の行為は問われず、判事団は連合国側だけで構成された。一方、評価もある。日本軍による虐殺や関東軍の謀略などが裁判で初めて明るみに出た。ナチスを裁いたニュルンベルク裁判とともに、戦争というものを裁く国際法の流れの先駆けともなった。
裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理をやり直せと主張するに等しい。講和を再交渉し、米国をはじめ世界の国々との関係も土台から作り直す。そして戦争犯罪は自らの手で裁き直す。
 こんなことが果たして可能なのだろうか。裁判の限界を歴史の問題として論じることはいい。だが、言葉をもてあそび、現実の政治と混同するのは責任ある政治家の態度とは思えない。裁判を否定したところで、日本の過去が免責されるわけでもない。
 朝日新聞の最近の世論調査で、驚くような結果が出た。聞かれた人の7割、とくに20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった。そして、東京裁判や戦争についての知識の少ない人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向がある。


逆だって。

戦争について知らないほど自虐史観に毒され
何でもかんでも日本のせい、日本=悪というインブリーディングが徹底して「郵便ポストが赤いのも空があんなに青いのも全て日本のせいですごめんなさいごめんなさい靖国は悪の象徴です壊すべきですねええ」という傾向にあるのではあるまいか。
冗談はともかく、朝日の社説のレベルの低下は目を覆うほどだ。
「朝日新聞の世論調査」がどのような質問でどのような層を対象にどの程度のサンプル採取を行ったのか、全く明示されていない「当社の独自調査」は論拠として甚だ不十分。

20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった


「東京裁判の存在を」ではない。「東京裁判の内容を」というところ、確かに東京裁判の内容を熟知している20代は殆どいないだろう。しかしイコール「東京裁判自体を知らない」というわけではない。はっきり言って設問の仕方次第でいくらでも自らに望ましい回答を導き出す事が出来る。情報操作など幾らでも可能だ。
ハイライトは「東京裁判の否定=戦後日本の建て直しの全否定」との無理やりな結びつけ。

裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理をやり直せと主張するに等しい


幾らなんでも飛躍しすぎ。笑えるほど強引だ
有罪判決を受け服役したが、その後一から出直して必死に人生を立て直してきた人がいたとする。今なお冤罪を主張するその人に向かって
「有罪判決を否定することは、出所後のあなたが培った生活基盤やの人間関係全てを否定する事です。」
としたり顔で垂れる説教は果たして正当なものであろうか?
全く何の根拠もない。「風が吹けば桶屋が儲かる」話の方がまだ筋道が立っている。これは一体何なのか。

そもそもこの執筆者こそ法についての知識はあるのか。
刑は執行されればもはや二度執行される事はない。当たり前だ。
前科がある人間の人権は抑圧されるべきか?いやそうではない。
では戦犯についても同様ではないか。東京裁判の是非は別としても、刑が執行された後にまで彼らの「罪」を前提に待遇を差別しろというのは間違いではないのか。今さら彼らを戦争犯罪人と謗ることは出来ないのではないか。
裁判の結果が正当であるとするのであればななおのこと、靖国合祀に何ら問題ないではないか。
そもそも宗教施設たる靖国神社に対し分祀だ何だと政府が介入する事が政教分離の原則に反する行為に他ならないのではないか。 その点について何故指摘をしないのか。

具体的な根拠も示さずに自説に有利な前提でのみ論を進め、何の説得力もない強引な結びつけで反対派へのレッテル貼りをして結ぶ。都合の悪い事実はスルー。
客観性にも論理性にも欠けるこれは社説と呼べる代物ではなく幼稚なプロパガンダに他ならないとの謗りを免れ得ないだろう。

自分が高校生の時に書いた小論文の方が少なくとも構成は上だな
【記事編集】 |  15:15 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
ドクター野口
2006.05.03 (Wed)
「野口英世賞」創設―首相 アフリカの医療貢献者対象

【アクラ2日共同】小泉純一郎首相は2日午後(日本時間3日未明)、ガーナのクフォー大統領とアクラで会談し、アフリカのために働いている医学研究者、医療従事者を対象とする「野口英世賞」を創設する考えを表明した。

 首相は会談で「ノーベル賞に劣らないような賞にしたい」と述べ、クフォー大統領も賛意を示した。首相は会談後の記者会見で「さまざまな病気の克服は、アフリカの人々が最も望んでいる対策の1つだ」と述べ、アフリカでの医療や医学研究の重要性を強調した。

 2008年に東京で開催される第4回アフリカ開発会議(TICAD)で第1回の授賞式を行う方針。同賞の詳細な内容については今後、調整する。

 野口博士は福島県出身。1900年に渡米後、ロックフェラー医学研究所などで細菌の研究者として数々の業績を挙げた。黄熱病の研究のため27年にアクラに出張した際、黄熱病に感染し、翌28年5月、アクラで死去した。
2006年05月03日06時09分


会津若松市には野口英世青春通りという通りがあり、
かつて野口清作少年の火傷で癒着した手を手術した医院が「野口英世青春館」というカフェとなっている。
ミルクティーがおすすめ。

野口英世について記録されている功績としては、今となっては梅毒スピロヘータの純粋培養程度しか残っていない。
その他の功績は悉く覆され否定されてしまっている。電子顕微鏡のない時代だったのが不運であったのかもしれない。
何万本でも標本を作って実験を繰り返す手法を得意とした野口は決して新しい技術を編み出す事はなかったが、既存の技術を極限まで極める職人的研究者の極北であった。
その点では彼が技術立国日本の象徴として紙幣に登場するのは頷けるような気がする。
貧困と逆境、既存の権威への挑戦、あくなきバイタリティ、荒れ放題の私生活など彼の人生はそのまま戦後日本の姿と重なって見えないだろうか。
その野口を紙幣に採用するという事で日本の余裕と成熟が感じられる。
【記事編集】 |  12:28 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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