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怨念
2006.09.28 (Thu)
怖いよー

国連で日本と北朝鮮が非難の応酬

 ニューヨークで開かれている国連総会で26日、日本と北朝鮮が演説しましたが、両国が終了後に非難の応酬を繰り広げる異例の展開となりました。

 演台に立った北朝鮮のチェ・スホン外務次官は、安保理改革に触れ、加盟国に対し日本を名指しして常任理事国入りを阻止するよう呼びかけました。

 「日本のようなアジアの国々を侵略し罪のない人々を殺した戦争犯罪の国の常任理事国入りを認めるべきではない」(北朝鮮 チェ・スホン外務次官)

 一方、日本は演説の中で、北朝鮮のミサイル問題について、経済措置を含む決議の実行を加盟国に呼びかけた上で、総会終了後に発言を求め、常任理事国入りに関する北朝鮮の演説に反論しました。

 「安保理の常任理事国になるための資格というのは、国連の目的にそって、どの程度貢献しているかで判断されるべきである」(神余隆博大使)

 これに対し、北朝鮮も発言を申し出、侵略の歴史をねじ曲げ日本が再びアジアを侵略しようとしていると強く非難しました。

 「アメリカの召し使いである日本はアメリカのアジアに対する侵略政策に加担している。朝鮮民族は日本に対し深い恨みを抱いている。それは血で清算されなければならない」(北朝鮮代表部)

 さらに日本は再反論しましたが、北朝鮮はこれを聞かずに席を立ち、会場をあとにしました。国連総会の一般演説で2つの国が非難の応酬を繰り広げるのは、極めて異例なことです。(27日09:32)



血で清算されなければならない」て何。
「殺さねば気がすまない」としか読み取れない。
宣戦布告か?
テロ戦争予告か?

いやー怖いね。
北の軍事力が怖いのではなく、この渦巻く怨念が怖い。


韓流も結構だけど、
日本人を文字通り殺したいほどの憎悪を向ける人種が6千万人以上、日本海を隔てたすぐ隣に実在すると言う事実は覚えておいて損はないと思うね。

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おぞましきセンチメンタリズム
2006.09.23 (Sat)
人間なしでは生きていけないペットは「捨てるくらいなら殺せ」と考える。自分の手を汚さずに「捨てる」「保健所に処分を依頼する」という「殺し方」をして自らの良心を誤魔化す飼い主は卑怯であり、飼育を中断して死に追いやるなら最後まで自分の手でケリをつけるべきだ。
この考えは変わらない。
しかしこの人のやってる事は全く理解できない。

直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)=フランス領タヒチ在住=が、日本経済新聞に寄稿したエッセーで告白した「子猫殺し」。その内容をめぐって余波が続いている。タヒチを管轄するポリネシア政府は、坂東さんの行為を動物虐待にあたると、裁判所に告発する構えを見せている。20日から26日は、動物愛護週間。坂東さんが、真意を語りたいと毎日新聞に寄稿した。 
 ◇坂東眞砂子さん寄稿…子猫を殺す時、自分も殺している
 私は人が苦手だ。人を前にすると緊張する。人を愛するのが難しい。だから猫を飼っている。そうして人に向かうべき愛情を猫に注ぎ、わずかばかりの愛情世界をなんとか保持している。飼い猫がいるからこそ、自分の中にある「愛情の泉」を枯渇させずに済んでいる。だから私が猫を飼うのは、まったく自分勝手な傲慢(ごうまん)さからだ。
 さらに、私は猫を通して自分を見ている。猫を愛撫(あいぶ)するのは、自分を愛撫すること。だから生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。それはつらくてたまらない。
 しかし、子猫を殺さないとすぐに成長して、また子猫を産む。家は猫だらけとなり、えさに困り、近所の台所も荒らす。でも、私は子猫全部を育てることもできない。
 「だったらなぜ避妊手術を施さないのだ」と言うだろう。現代社会でトラブルなく生き物を飼うには、避妊手術が必要だという考え方は、もっともだと思う。
 しかし、私にはできない。陰のうと子宮は、新たな命を生みだす源だ。それを断つことは、その生き物の持つ生命力、生きる意欲を断つことにもつながる。もし私が、他人から不妊手術をされたらどうだろう。経済力や能力に欠如しているからと言われ、納得するかもしれない。それでも、魂の底で「私は絶対に嫌だ」と絶叫するだろう。
 もうひとつ、避妊手術には、高等な生物が、下等な生物の性を管理するという考え方がある。ナチスドイツは「同性愛者は劣っている」とみなして断種手術を行った。日本でもかつてハンセン病患者がその対象だった。
 他者による断種、不妊手術の強制を当然とみなす態度は、人による人への断種、不妊手術へと通じる。ペットに避妊手術を施して「これこそ正義」と、晴れ晴れした顔をしている人に私は疑問を呈する。
 エッセーは、タヒチでも誤解されて伝わっている。ポリネシア政府が告発する姿勢を見せているが、虐待にあたるか精査してほしい。事実関係を知らないままの告発なら、言論弾圧になる。
 ◇解説…動物の生と死、多角的議論を
 坂東さんは「子猫殺し」を発表することで、愛猫に抱く葛藤(かっとう)を伝えるとともに、過剰なペット依存社会に一石を投じ、動物の生と死について再考を促そうとした。しかし現状では、多角的で本質に迫る議論には発展していない。
 「雌猫3匹が産む猫を、がけから放り投げている」。この強い表現は、猫への愛情と罪悪感が希薄な印象で、読む側の不快感につながった。言葉を扱うプロだからこそ、意図を正確に届ける工夫がもっとほしかった。
 また、猫への避妊手術は、坂東さんの挙げる野良猫対策とは異なる側面もある。野良猫の7割以上がウイルスを持っているといわれる猫エイズの予防だ。治療法は確立されていないが、体液の接触感染が主な原因で、不妊・去勢手術を施してけんかや交尾の機会を減らせば防ぎやすくなる。
 現代社会の猫や犬は、単なるペットではなく、人生の伴りょとして扱われる。坂東さんに賛同する人は少ないだろう。ただ、私たちが「動物にとっての本当の幸せ」を知るすべはない。動物の飼育を「自分勝手な傲慢(ごうまん)」と考えている人はどれだけいるだろうか、人間に向かうべき愛情が動物に偏って注がれていないか……。坂東さん、そして社会が抱える病理を多数派の意見で押し込めてはならない。【鳴海崇】
 ◇子猫殺し 坂東さんが日経新聞8月18日夕刊でエッセー「子猫殺し」を掲載。飼っている雌猫に避妊手術をせず、子猫が生まれるとがけ下に投げていることを明らかにした。日経にはメールと電話で延べ1497件(今月19日現在)の意見が寄せられた。「残酷で不快」「動物愛護の精神に反する」「生命を軽視している」「避妊手術と、子猫を殺すことを同列に論じるのはおかしい」など、大多数が批判。少数だが「納得できた」「これからも生と死について書き続けて」との賛意もあった。
(毎日新聞) - 9月22日15時45分更新



殺す事そのものを正当化し、あまつさえその主張を数百万読者に向けて公表す。
更にそのおぞましい行為の根拠としてあまりにも幼稚で独善的で一方通行のセンチメンタリズムに満ちた自説を恥じもせず展開するに至っては、胸が悪くなると言う他に言うべき言葉が見当たらない。

坂東氏は避妊手術が「生命力、生きる意欲を断つことにつながる」との主張で避妊手術を否定しているが、なぜそれが生命そのものを断つ事の肯定につながるのか。
断種されるペットの『「私は絶対に嫌だ」と絶叫する』声が聴こえると言うならなぜペットが「生命そのものを断ち切られる時の絶叫」には耳を塞ぐのか。
自らの行為の正当化にナチスドイツ下の同性愛者弾圧を持ち出しているが、生殖能力をなくした生物の生を否定する氏の思想はそれこそナチスの採用した優生学的思想そのものではないか。
『自分勝手な傲慢』と認めつつペットを飼う事は「人間>ペット」という序列を認めることだ。なのになぜ避妊手術に話が及ぶと突然その序列を否定するかのごとき主張を行うのか。だったら初めからペットなど飼わなければいいではないか。

かように至るところで破綻した氏の主張は結局のところ自己擁護と詭弁の羅列に過ぎず、全く見苦しいという他はない。
氏が今行うべきはこんなところで己が俗物性を披露する事ではない筈だ。

いかにも中二病のガキが感化されそうな欺瞞ではある。

【記事編集】 |  00:00 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
秋雨
2006.09.17 (Sun)
雨。
秋雨というか台風の影響による降雨ですが。
やっと涼しくなってきたしこの週末は久々にドライブにでも行こうと思っていたのにこの有様。
なかなかタイミングが合わない。

雨は嫌いじゃない。
雨の中を歩くのは嫌いだが、屋内から見る、降りしきる雨でブルーグレーに煙った街は割と好きだ。
静かで。ひんやりとしていて。

部屋で一人雨音を聞いていると自分が海の底の深海魚になったような気がする。考えてみれば雨の中、水の粒子をふんだんに含んだ大気に包まれながら地表で暮らす我々は確かに水底の生物と似たようなものなのかもしれない。
水底で…静かに…

【記事編集】 |  17:02 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
dodolook
2006.09.11 (Mon)
今のところ最も感心したメイドインチャイナdodolook
なんだこいつはw
dodolookmagic.jpg


台湾でも結構人気が出ているらしい。
うむ中国共産党も硬軟織り交ぜて台湾攻略にかかっているのか←考えすぎ

【記事編集】 |  03:36 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
さすが東方礼儀の国
2006.09.08 (Fri)
素晴らしい。
キミタチは最高だ!

No Response to Japan’s Imperial Birth
By Park Song-wu Staff Reporter

Seoul decided not to send a message to Tokyo, congratulating Japan's Princess Kiko giving birth to the royal family's first male heir on Wednesday, an official at the Ministry of Foreign Affairs and Trade said on Thursday.

``We examined the measure of sending a congratulatory message because it is an event to celebrate,’’ the official told The Korea Times. ``But we decided not to do so.’’

He said there are ``no clear reasons’’ as to why such a decision was made.

The relations between Seoul and Tokyo have been in a lowest ebb due to Japan's claim to South Korea's easternmost islets Dokdo in the East Sea and attempts to glorify its wartime atrocities.

Kiko, 39, gave birth to the first male heir in four decades, putting to rest controversy over whether Tokyo should allow women to succeed the royal family.

Newspapers ran out extra editions, supporters gathered outside the hospital where Kiko gave birth, and TV networks ran continuous coverage of the delivery and profiles of the princess and her courtship with Akishino, the Associated Press reported.

She underwent a Caesarean section at a Tokyo hospital, bearing a boy who is third in line to the throne after Crown Prince Naruhito and Kiko's husband, Prince Akishino, 40.



「ん~別に理由はないけど(なんかムカツクから)」だそうです

もうキミタチ最高♪

しっかしどういう仕打ちを受けようと相変わらず韓国好きって多いねえ。マゾかね

【記事編集】 |  22:24 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(140) | Top↑
オシムジャパンの新戦力羽生直剛と
2006.09.08 (Fri)
ジャパネットたかた会長の共通点について。
hanyuuuuu.jpg

【記事編集】 |  03:54 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
サーベルタイガー
2006.09.01 (Fri)
世界最速は居住性不評、500系「東海道」から引退へ

世界最速300キロを誇る東海道・山陽新幹線の500系が、来夏の新型車両N700系の投入を境に東海道区間から引退する。
 1997年のデビュー以来、「高速化追求のあまり、居住性を犠牲にした」と批判され続けてきた。今、新幹線には快適性も強く求められ、技術の粋を集めた名車も、時代に逆らえなくなった。
 15メートルもある飛行機のような先頭形状、ウナギのようなかつてない斬新な車体が話題になった。97年8月、「世界最速の列車」としてギネスブックに載った。
 スマートな先頭の形を維持するため、最前、最後部の乗降扉を犠牲にした。丸い断面の車体は「窓際席で圧迫感を感じる」と、不評を買った。
(読売新聞) - 8月31日19時7分更新


500系のカッコよさといったら、まさに300km/h巡航の為だけに象られたような機能美の究極。
しかしそれは鉄道に何より求められる旅客輸送性能を犠牲にして得られたフォルムであった。
優雅に彎曲した側壁はスペース効率の悪さを、15mにもなんなんとする流麗な超ロングノーズはそこから導かれるきついスラントを成立させるために低められた室内高をそのまま意味する。

結局その突出した速度性能を支えるフォルムが仇となり、500系は(東海道の)表舞台から退場する事となる。
とって代わるのは500系より遅く500系より不細工だが居住性、輸送効率にはとても優れた700系(の後継)。


500系にはどことなくコンコルドにも似た、進化の袋小路に迷い込み生存競争に敗れていった絶滅動物の悲哀を感じる。

【記事編集】 |  08:04 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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