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分水嶺
2006.12.29 (Fri)
年内の仕事納めは明日だが、自分の中ではほぼ終わり。
一昨日は上司から、昨日は人事課長から熱心に慰留を受けた。役員が引き留めを指示したという話も聞いた。
正直申し訳ないと思う。部下も知るところとなり、もう面倒を見てやれないというもどかしさもありなおさら悶々と。いっそ石持て追われるような扱いを受けるのであれば気が楽だったのだが。しかし意外にも高い評価を受けていた事を知り、これまでやってきた事は誤りでなかったと嬉しく思うのもまた事実であり。

確かにこのまま今の会社に残っても決して悪くは無い。それどころか大規模な組織改編で自分には確実に追い風が吹き始めている。
転職する会社は今と同じ米国資本の外資とはいえ社員も経常利益も今の1/10以下。組織は脆弱で「こんなはずじゃなかった」というリスクは勿論ある。失望するかもしれない。
それでも白いキャンバスに思うがままに筆を振るえる魅力には代え難い。
一度の人生、公務員を選ばなかった以上はバガボンド。であればここいらで単身チャレンジも一興。

退職日は予定通り1月末、最終出社日は1月11日に決まった。
うーん…早く2月が来ないかな。
何もする事がないと色々考えてしまっていけない(苦笑)。
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Dictator
2006.12.22 (Fri)
「中央アジアの北朝鮮」とは初めて聞いたな

中央アジア・トルクメニスタンで21日、独裁者として絶対的な権力を振るってきたニヤゾフ大統領が急死した。66歳だった。
 トルクメニスタンを21年間にわたって独裁支配してきたニヤゾフ大統領が21日未明、心不全により死去した。ニヤゾフ大統領は今年10月、心臓に疾患があると発言し、今年だけで3度の医療検査を受けていた。また、トルクメニスタンの政府筋によると、糖尿病を患っていたという。

 ニヤゾフ大統領は個人崇拝を強要するなど強権的な独裁体制を確立し、こうしたことからトルクメニスタンは欧米から「中央アジアの北朝鮮」とも呼ばれている。

 ロイター通信によると、大統領の後継者について話し合う最高評議会が26日に開催される予定だが、これまで後継者については公式に語られたことがないため、今後、権力争いが始まる可能性もある。


niyasov.jpg

独裁=悪、とは限らない。
清潔な独裁制と腐敗した共和制。
確かな方向に国を導く独裁政治と国家を迷走させる民主政治。
どちらが国民にとって歓迎すべきかは明らかだ。
独裁が否定的に語られるのは、権限が一人に集中しているという独裁を独裁たらしめているその特性は梅雨時の鯖のように変質しやすく、腐敗、不正、弾圧といった猛毒を容易に発するということを歴史から我々は学んで知っているからだ。
そして独裁は一個人の資質が全てを決めるが、一方で有能な人間はそう続けては現れないという事も。

さてトルクメニスタンはどうか

主な産業は、天然ガス、石油、綿花栽培、繊維工業。特に天然ガスは狭い国土にもかかわらず世界第4位の埋蔵量の超資源大国である。資源輸出により潤沢な資金流入がある。このため独裁国家には珍しく、国民は非常に裕福である。かなりの額が大統領周辺に消えているのではという指摘はある。裕福なため逆に見かけ上失業率(非就業率)は高い(30%前後)。ただし、たいへん裕福なことと、穏やかな国民性のため、現状ではとても治安はよい。経済成長率は潤沢な資源のおかげで約20%と高度経済成長を見せている。しかし、独裁者の政策方針により、日用品の物価は低く抑えられており、非富裕層の庶民はもちろん、旅行者には滞在しやすい国である。


現国民は独裁でも経済的に豊かであるので不満も特に無いのか。結局は金でしょう。食うや食わず、明日をもしれぬ貧乏と抱き合わせの自由、自由を諦める代償として得られる何不自由の無い満ち足りた生活。前者を選ぶ人はあまりいない。


首都と大学を除く図書館の廃止も命令
ニヤゾフ大統領の「田舎の人はどちらにしても字が読めないのだから」という見解による。

バレエ上演を禁止
ニヤゾフ大統領の「白鳥の湖の男性ダンサーの衣装が気に入らない」という見解による。

首都を除く地方の病院を閉鎖
ニヤゾフ大統領の「ちゃんとした医師は首都にいる。病人は首都に行けばよい」という見解による

女性の金歯を禁止
ニヤゾフ大統領の「女性には金歯が似合わない」という見解による。
すべての閣僚、地方行政府長官、軍人などにベンツの新車が支給された。
前年支給されたベンツは補佐官などに譲ればよいと大統領は付け加えた。

コンサートやテレビなどのみならず、結婚式などでも口パクで歌うことを禁止
ニヤゾフ大統領の「歌や音楽の発展に負の効果をもたらす」という見解による。

若者のヒゲを禁止
ニヤゾフ大統領の「見苦しい」という見解による。

ニヤゾフ大統領の著書「ルーフナーマ(Ruhnama)は国民必読の書とされ、クルアーンと同等とされている
教科書としても使われている。

首都ではほぼ50メートルごとに、ニヤゾフ大統領の肖像や銅像が設置されている
肖像や銅像を清掃する担当者も存在する。

首都とニヤゾフ大統領の故郷のキプチャク村までの15キロメートル間は6車線の高速道路が整備されている
ただし利用者は皆無

キプチャク村には黄金のニヤゾフ大統領家族像や利用者皆無のホテルが建設されている

ニヤゾフ大統領がカツラをかぶっていることを報道することもタブーである
国境なき記者団の2006年版『世界報道自由ランキング』にて世界で2番目に報道の自由が無い国に認定されている。
既にケーブルテレビ局は全廃されており、ロシアのメディアを通じたテレビ放送枠も厳しく制限されている。
ただし、娯楽目的での衛星放送の受信は逆に推奨されている。裕福な国家なため、衛星放送・パラボラアンテナの普及率は世帯比で計算すると世界一と推定されている。

トルクメニスタン国内では煙草は禁止
ニヤゾフ大統領はガン手術を受けており、禁煙中のため。

8月の第2日曜日をメロンの日に制定
ニヤゾフ大統領の大好物はメロンである。

テレビのニュースキャスターの化粧禁止
ニヤゾフ大統領の「男なのか女なのか分からない」という苦情による。

ニヤゾフブランドの商品が売られている
牛乳、乳製品のような生活必需品から酒や服に至るまで何でも有る。政策により生活必需品はとても安く抑えられている。



マリネラ王国か。メロンが好きだからメロン記念日。こういう国は好きだ。(笑)

「中央アジアの北朝鮮」といっても本家のように餓死者続出の国民をほったらかして核兵器を作り周辺国の全てを敵に回しゆすりたかりで生きていくチンピラ国家とは全然違うな。
国民は満ち足りた生活を送り物価は安定し治安も良好、周辺国との間に深刻なトラブルを抱えているわけでもない。こういう独裁国家とイラクのように収集の目処も立たない内戦状態に陥った民主国家。選ぶのはどちら?
【記事編集】 |  02:25 |  comment  | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑
なにはともあれ
2006.12.20 (Wed)
因縁の試合から4ヶ月。

亀田弘毅は今度こそ文句の無い勝ちを収めた。
今度は3-0の圧倒的大差の判定勝ち。今度は異論を唱えるファンはいないだろう。

この重圧に耐えてよく頑張った、と思う。それは讃えなければなるまい。


それだけになおさら前回の判定が痛いねー。前回素直に負けておいて
今回が亀田のリベンジマッチだったらどんなに盛り上がった事か。
【記事編集】 |  22:02 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
chain
2006.12.20 (Wed)
今日一体何人死んでんだ。


人気お笑いコンビ、カンニングの中島忠幸(なかしま・ただゆき)さんが20日午前、白血病ウイルス性肺炎のため都内の病院で死去した。35歳だった。中島さんは04年12月末に急性リンパ球性白血病で入院。入退院を繰り返しながら闘病生活を送っていた。




放送作家、タレントとして高度成長期のお茶の間の人気を集める一方、95年の東京都知事選で無党派旋風巻き起こすなど政治家としても活躍した前同知事、青島幸男(あおしま・ゆきお)さんが20日午前、骨髄異形成症候群のため東京都内の病院で亡くなった。74歳だった。




 女優の岸田今日子(きしだ・きょうこ)さんが17日午後3時33分、脳腫瘍(しゅよう)による呼吸不全のため東京都内の病院で死去していたことが、20日分かった。76歳だった。


ま三人目の方は今日亡くなったわけではないのだが。


人の死は不思議と連鎖する「ような気がする」。
気がするだけなんだろうけど。

自分の狭い人間関係の中で数えても、今年に入ってから身内を亡くされた方が四名もいたり。

イイことは続かない。悪いことは続く。



「ような気がする」。


【記事編集】 |  21:54 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
中二病
2006.12.16 (Sat)
中二病て言葉を知ったのはどこだったかなあ

【ファンキー通信】まわりにとっては恥かしい「中二病」って!?
自分は特別な存在であると根拠もなしに思い込む。友人に自分の家族を見られることを嫌がる。邦楽がダサく思えて、突然洋楽を聴き始める・・・。これらの現象を、最近では「中二病」と呼ぶのをご存じだろうか?
「病」とはいえ、医学的に認められた正式な病気ではないので、もし当てはまっていたとしても心配は無用だ。「中二病」とはその名の通り、中学二年生の時期に陥りやすい思想・行動・価値観のことを指している。

提唱者はタレントの伊集院光氏。自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で、中二病のエピソードを集う投稿企画から広まった。特筆すべきは、伊集院氏の「自分は未だに中二病」というカミングアウト。――そう、「中二病」が完治しない大人もたくさんいるのだ。
中二病は大きく3つの分類に分けることができる。ここからは「あなたの周りの中二病患者を教えて」というアンケートに寄せられた回答を元に、各分類の特徴を学んでいこう。

「真っ先に思いつくのは、同僚のTかな。やれ『10対1でケンカして勝った』だの『万引きでは捕まったことない』だの・・・聞いてるこっちが恥ずかしくなるようなことを延々と自慢するの。まいっちゃうね、ありゃ」(会社員 24才)
こちらは「尾崎系中二病」。尾崎の由来は言うまでもなく、あの尾崎豊だ。不良傾向の強いタイプに見られることが多く、“校舎の窓ガラス割ったオレってカッコイイ!”などと思っている。

「こないだ合コンで会った男は強烈だった~。聞いてもいないのに自分の趣味について語ってくるの。『70年代の音楽が肌に合う』だとか『映画はミニシアター系に限る』だとか・・・。あっそ、ってカンジ(笑)」(女子大生 21才)
こちらは「サブカル系中二病」。主に人と違った趣味を主張するタイプで、“流行に流されず、本物が分かるオレってカッコイイ!”と自負している。最後に、マンガ『寄生獣』をモチーフにした「邪気眼(じゃきがん)系中二病」については体験談からご紹介しよう。

「“オレの左手の甲には目がついてる”って設定で、ケガもしてないのにガーゼ貼ってたことがあるよ。“未知なる力を秘めたオレってカッコイイ!”とか思ったりして。・・・今思い出すとすごく恥ずかしい。ああああああっ!!(頭を掻きむしる)」(フリーター 24才)

う~ん、どれもイタさ全開である。中二病患者の皆さん、早く卒業して!(安田明洋/verb)



いや最後のは中二病じゃないだろ。

中二病…上手い事を言ったもんだ。確かに自我が確立されていくこの時期は自意識が過大になりがちだ。我が身を振り返ってみても…いややめとこう。
実際、これが完治していない痛いオッサンは少なくない。いい歳こいていつまでもサブカル系中二病のOLとか。思い当たるなー(笑)。
見ていて痛し。いい反面教師として捉えている。

どこかで見かけた中二病検査項目。
当てはまる数が多ければ発病/完治していないという事になる。
読んでいると変な汗が出てくるような気が。

1 洋楽を聞き始める
2 うまくもないコーヒーを飲み始める
3 「サラリーマンにだけはなりたくねーよなぁ
4 売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる
5 「因数分解が何の役に立つんだよ」
6 「大人は汚い」
7 本当の親友探しを始めたりする。(合言葉は腹を割った話をしよう)
8 本当の自分は特別な存在でやればできると思っている。結局何もしない
9 お母さんに対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ
10 タバコも吸わないのにジッポライターを持つ
11 タバコを吸ったつもりだが、煙が肺に入っていない
12 社会の勉強をある程度して歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す
13 急に洋服のトータルバランスはそのままなのにジェルを使い出す
14 曲も作れねーくせに作詞
15 プロに対して評価が辛い
16 僕は僕で誰かじゃない」と言い出す
17 「ジャンプなんてもう卒業じゃん?」って言ってヤングジャンプに軟着陸
18 ドラクエやファイナルファンタジーにハマり、ゲームプログラマーを目指すが、考えられる事は続編のちょっとしたイベントのストーリーやアイテムだけ
19 環境問題に積極的になり、即絶望
20 急にラーメンの美味い・美味くないを言い出す
21 母親に「どこ行くの?」と聞かれて、「外」
22 赤川次郎あたりを読んで自分は読書家だと思い込む
23 公庁の不祥事・インフラの事故などを一見し「我々の税金で~~とはけしからん!」と即断。五輪選手の成績を国費と絡めて叩く傾向もあり
24 やたらに低音を強調して音楽を聴く
25 彼女との年齢差は何歳までか熱論になる
26 林間学校に来てまでタバコを吸う
27 プラモデルやプロ野球カードなどこれまで自分がコレクションしていた物が物凄く子供っぽく見えるようになり、急に処分する
28 風呂場で髪を洗っている時、とりあえずリーゼントになった自分を見てみる
29 ちょっとしたウケ狙いのキーホルダーを買いたくなる
30 自転車(車orバイク)の乗り方に無駄なアクションが入る
31 サングラスを買う 。視覚障害者でもないのに、夜でもサングラスをする。
32 自分の家族を友達に見られたくない
33 DoCoMoを無根拠に嫌う
34 法律の意味もよく分からないけどとりあえずJASRACを批判しておく
35 ゴー宣を読んで突然思想家ぶる
36 ハリウッドを馬鹿にしてフランス映画にはまる 合言葉は「ヌーヴェルヴァーグ」



・・・・・・・。


はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ


・・・・・・・。


っはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは


(笑うしかない様子)


ひーハズカシー

【記事編集】 |  11:49 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
暖冬
2006.12.13 (Wed)
いや今年の冬は暖かい。
まだコートなしで通勤出来たりする。都内だけなのか。分からないが、12月も半ばだというのにまだ紅葉真っ盛りでございます。
今の会社での生活も(多分)残り三週間を切って何とはなしにしんみりしたりしないでもない。しないか(笑)。引継ぎやら何やらで毎晩遅くまで忙殺されてるし。

仕事を終えて退社する前に、退職の挨拶メールの宛先を纏めてみたりする。
すると自分は思ったよりずっと多くの人と仕事で関わっていた事に改めて驚く。
転職するという事は、長年かけて培った人間関係や評価、信用を全て捨てて一から出直す事なのだと実感。
不安と自負との鬩ぎ合い。
【記事編集】 |  01:13 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
漂泊の思い止まず。
2006.12.08 (Fri)
本格的に転職転職活動を開始したのが11月前半。
2週間でコンサルタントから会社の紹介があり、面接が11月末と12月初め。
あれよあれよという間に採用内定が出たのが一昨日、
そして退職を申し入れたのが昨日。
現在勤めている会社は情報流出防止の為、同業他社への転職を理由に退職を申し入れた場合は希望退職日を待たずして「出社に及ばず」令が出る。
解雇ではないが退職日までの出社は許されず、退職日までは有給休暇を取らされる事になる。

今回の自分はというとほぼ同業に近い他社、そして職種も同じようなものなので恐らく同様。退職希望日の2007年1月末を待たずして、というか今月中には
「今年限りで出社に及ばず」令が出るはずだ。

すなわち今の会社はあと3週間でサヨウナラ。

新卒以来長年勤めた会社、でも終わりはかくもあっけなく。
ベルリンの壁の崩壊を見ているような心持ち。


一点心残りなのが今月1日付で異動になったばかりなので新上司に大迷惑を掛けてしまう事。
異動してきてすぐ退職願。タイミングとしては最悪ですねw
異動の内示が出た時に退職を申し出られればよかったのだが、その時点ではまだ採用通知を受けていなかった。内心マズイと思ったがまさか「今転職活動が佳境に入ったところなのでもう少し待って」ともいえないし。
今度の上司(=最後の上司)は自分を一番買ってくれていた上司なだけにその事だけは悔やまれる。

まあそれは仕方ないんだけどね。
できる事は迷惑が最小限で済むようにせめて出来る限り早く退職を申し入れる事。そこで内定翌日の退職申し入れとなった。上司は来週から仕事をバリバリ引き継ぐつもりだったようなので早く申し入れたのは正解だった。
寂しそうな苦笑を見るのは辛かったが。

立つ鳥後を濁さずという辞め方には程遠いが仕方ない。人生はなかなか思うようにはいかないもの。という訳で
【記事編集】 |  02:07 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
どこまでも斜め上を行ってくれるメディア
2006.12.02 (Sat)
そんな心配する前に

日本政府が海外の寿司食堂を相手に「監察組(shshi police)」の運営に出た。
外国の寿司食堂のうち品質やサービスがまともにできた所を選び「認証」するというのだ。寿司監察組は今夏フランスに初めて登場した。日本貿易振興機構(JETRO)パリ支部が「真の日本の味とサービスが何かが分からなければならない」と料理専門家12人で構成された「日本食堂価値向上委員会」を作ったのだ。彼らは客を装って、大きくて有名だという寿司店80カ所を訪問した。
そして▽日本産の材料を使っているのか▽食べ物の質はどうか▽食べ物を盛るスタイルやサービスが日本的なのか--などを採点した。評価結果3分の1は基準を満たすことができなかった。
JETROは合格した食堂には箸を手に持ったデザインの「真の日本料理」マークを店につけることにした。日本政府は合格した食堂のみ政府運営サイトなどに勧める日本食堂名簿に入れる方針だ。
海外の寿司店の中には韓国人の運営する所が多いが、この基準をパスできない場合、営業に打撃を被るものとみられる。日本政府は監察組の活動領域を米国などほかの国にも広げる計画だ。
この記事を扱った米国のワシントンポストはしかし「いくら全世界的に寿司ブームが起こっているとはいうが、このような日本の動きは『食べ物の国粋主義』に映る」と指摘した。
この指摘に対して日本政府側は「何の問題もない」という立場だ。和食ブームに便乗し、全世界に「類似の日本食堂」が雨後の竹の子のようにでき、日本固有の飲食文化に歪曲現象が起こっているという主張だ。
日本政府のある関係者は「もし間違って作った寿司を食べて腹痛でも起こせば『和食は危ない』というイメージが広がることがありえる」とし「イタリアとタイも類似の制度を運営している」と強調した。
東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員




ちゃんと作ればいいんじゃない?


そもそもワシントンポストがそんな下らないコメントかます筈もなし。またしても捏造記事乙

【記事編集】 |  03:08 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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