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20070122 12h38
2007.05.27 (Sun)
『Tromso行き途中のガスステーションで40分まで15分の休憩。
Honningsvagから300km近く南下し北極圏の南限にあたるこの地では極夜といえども随分明るい時間が長い。まだ山のスカイライン付近は朱鷺色に染まったままだ。』

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見えそうで見えない太陽。あとは沈むのみ
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【記事編集】 |  20:20 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070122 10h42
2007.05.27 (Sun)
『翌朝。次の目的地Tromso行きバスがSetntrumから昼前に出る前に博物館に寄る個事とする。博物館方面Hjemmeluft行き循環バスは08h55の便があった。09h05着。戻りは博物館前Hjemmeluftを10h15に発車する便に乗れば10h45にはSentrumのバスターミナルに戻れる。ニッチな時間を埋めるのに最適なスケジュールだ。
そしてまたしてもここで「スケジュールは自分で確認する」という基本の大切さを噛み締める事となる。

朝の博物館。夕方ではない。背後の湖から石器時代の壁画が多数している。人類が文明を持つ前からその営みを見続けていた湖だ。
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09h05に博物館に到着。受付の婆さんに念の為帰りのバスの時間を確認したところ時刻表のSentrumからHjemmeluftに来るバスの始発の列を指して
「10h42か09h40の発だわね」などととんでもないことを言う。
事前にSentrumのバス時刻表で調べていたから誤りが分かったものの、真に受けていたらまたしてもスケジュールが狂わされるところだった。
「こっちでは?で10h15では?」と正しい時刻表を指して誤りを指摘したら
「そうかしらね、そうかもしれないわね、でも私はいつもこっちの(Sentrumから来るバスの)時刻表を見ていたんだけどね」
などとと物騒な事を言う。
アンタその調子でこれまで何人の旅人のスケジュールを狂わせてきたのかと(笑)
この婆さんは車通勤だから気が付かないのだろうが自分のようなタイトなスケジュールで飛び回る旅人にはそのミスリードは命取りだ。

最大の見所である9千年前からの壁画は冬季は雪に覆われていて見られず、半額の入場料40Nokで館内のみの見学となったから正味一時間で十分だった。博物館を出てHjemmeluftバス停に停車しているバスに乗り込み、そのまま問題なくSentrumからTromso行きバスに乗り込む。

昨日とは打って変わって晴天、朝焼けに照らされたフィヨルドをすぐ右手に何百回というアップダウンを繰り返す行程を一路Tromsoに向かう。車酔い必至。』
【記事編集】 |  18:21 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 21h10
2007.05.27 (Sun)
『食堂で見る限り自分以外には三人、二組しかこのホテルには滞在していないらしい。二人組はローリン・ヒル似の若い黒人と髭を蓄えた初老の老人。変わったカップルだ。そういえばこの国に来て初めて見た黒人であると同時にこれまで行った中で最北端の黒人だ。
食堂も合板が主であるものの照明、天井、観葉植物や調度品など、どれも気が行き届いているのが見てとれ好ましい。各テーブルには紅いカップ咲きの薔薇が一輪。造花を飾ってあるRicaはここでも負け。ビュッフェ自体は普通だがトマトスープやワッフル(自分で焼く)が追加されているのが嬉しい。昨日今日の飢餓を取り返すように犬のように食べる。』
【記事編集】 |  18:12 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 19h53
2007.05.27 (Sun)
『終点Altaで降りる。内陸部の所為かHonningsvaより寒さが厳しい。
取り敢えず灯りが賑やかな方に歩く。ショッピング街のようだ。人気はない。
やがてPark Hotellが見えてくる。見回したところ他にホテルらしきものはなく選択の余地はない。今晩はここに投宿することにする。
ツーリストインフォメーションの三階がホテル。一泊1000Nokもするがこれでもディスカウント、本来は1200Nokであるらしい。RICA程ではないが相変わらず随分値が張る。しかし朝食と同じビュッフェ形式ではあるものの晩御飯もついているというから寧ろお得なのかもしれない。Receptionの眼鏡の女性も欧州人にあるまじき柔らかい印象(というか北欧人は総じて親切で人当たりが柔らかだ。どこかのおフランス人は見習いなさい)。

部屋に入ってみてびっくり、殺風景な外観にそぐわぬ小洒落た部屋だ。やれば出来るじゃん(笑)
洗面台も便器もホテルのコーヒーカップでお馴染みのノルウェーの陶器メーカーPORSGRUNDで統一されており、トイレットペーパーは北欧で初めて見る二重ロール(笑)。今回の旅では文句なしに一番。初めて部屋の写真を撮る。
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部屋の電話が鳴った。チェックイン時に聞いていた明日のTromso行きバスの発車時間を教えるものだった。10h45だという。』


【記事編集】 |  18:11 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
この子の将来より
2007.05.18 (Fri)
知能がそれなりに発達した3歳児を捨てて身元が割れないと思ったこのバカ親の今後の人生が心配だ

赤ちゃんポスト:預けられた男児「福岡から来た」
熊本市の慈恵病院に国内で初めて設置された「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に3歳とみられる男児が預けられていた問題で、男児は「福岡から来た」「(父親から)『かくれんぼをしよう』と言われ(入っ)た」と、住んでいた場所と、ポストに入った経緯を話していることが関係者の話でわかった。
また、男児は新品の服を着ていて、病院のスタッフがポストの中に駆けつけた時には、ニコニコと笑っていたという。虐待などを受けた形跡はなかった。16日現在、関係各機関に男児の身元にかかわる情報は入っていないという。
男児は、運用が始まってから約3時間後の10日午後3時ごろ、ポストの中にいるところを発見された。


緒方拳主演の「鬼畜」を髣髴とさせるエピソード。
成長して自分が捨てられたと知ったこの子はどのような荒んだ人生観を持つか想像に難くない。今後の人生に決定的な歪みを生む可能性はきわめて高い。
かくして血統は遺伝する。

【記事編集】 |  01:53 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
モデル→スーパージョッキーの司会
2007.05.18 (Fri)
お前が言うな。

丸川氏出馬要請 首相「経験生かし協力を」<5/16 20:18>
安倍首相は16日午前、元「テレビ朝日」アナウンサー・丸川珠代氏と首相官邸で会い、夏の参議院選挙の出馬を要請した。自民党は東京選挙区から出馬させる方針だという。安倍首相は16日夕方、「経験を生かして、私の『美しい国づくり』に協力してもらいたい」と述べた。
また、同じテレビ界でキャスターを務めていた小池百合子首相補佐官は「伝える側からニュースをつくる側に参加するのも一つの方法。彼女ならうまくやってくれるんじゃないかと(思う)」とのエールを送った。
一方、元キャスターで民主党・蓮舫参議院議員は、「無党派票を取りこむ、票を集めるだけの擁立なら丸川さんに失礼。どうして彼女が政治を目指したのか、なぜ自民党なのか全くわからない」と述べ、著名人に頼る自民党の戦略を否定した。


つかあんたが民主党で何をやりたいのかそもそも不明なんですが。
【記事編集】 |  01:46 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 17h27
2007.05.03 (Thu)
『最初の到着地Olderfjordで20分休憩。
停車場そばの小さなペンション併設のカフェではコーヒーとケーキセットで25Nokという珍しく日本並の価格設定メニューがあったが食欲が湧かずチョコレートバー14Nokを買うに留める。
Alta行きのこのバスの他Honningsvag行きやKarasjork行きなどの長距離バスが時を同じくして続々と集まってくる。Honningsvag行きのバスからは未成年の団体が。(Scandinaviaには目を引く程の美形が多い)
ここで運転手交代、まだ先は長い。

先程までと異なり、バスは白く染まった低木と荒野が変わるがわる現れる道を進む。また灯り一つない暗闇の中だ。』
【記事編集】 |  09:25 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 16h44
2007.05.03 (Thu)
『左手には漆黒のフィヨルドが広がるのは相変わらずだが、道は50mおきにあるオレンジ色の街灯に照らされるようになった。
この道にあるトンネルには分厚いシャッターが降りているのは何故だろうか。雪が吹き込んで積もるのを防ぐためかな。』
【記事編集】 |  09:21 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 16h05
2007.05.03 (Thu)
『街灯一つない海沿いの道に益々強くなる横殴りの雪の中をバスは進む。
時折すれ違う車のヘッドライトの他には周りに灯り一つ見えない。』
【記事編集】 |  09:21 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 15h23
2007.05.03 (Thu)
Alta行きんバスは時刻表通り15h10きっかりに到着し、10分後には発車した。
滝さん~!頼むよ(笑)。15h40までその辺でコーヒーでも飲んでたら置いてけぼり喰らって丸一日予定が遅れる所だった。急ぐときこそプロセスを疎かにせず基本に忠実にある事が大事という話。

この国の長距離バスは座席のそれぞれに三点式のシートベルトが着いている。やはり安全に関する意識が進んでいると感心するが、これは同時に万一事故などあった場合シートベルトを装着していない乗客は補償から幾らか過失相殺されることなのかもしれない。そういった面では大人の国か。』
【記事編集】 |  09:18 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 14h34
2007.05.03 (Thu)
『雪に覆われたNordkappを満喫し到達証明書を購入して14h00丁度発の帰りバスに乗り込む…
出発して間も無く滝さんが来て、今日は日曜なのでAlta行きバスはHonningsvag15h10発ではなく15h40発、ツーリストインフォメーションの横で乗れるという。ガイドブックにある通り町外れまで歩かなくて済むのは大変有り難い。

RICAホテルの裏口でバスを待つ。団体客が船に戻った後滝さんも降りそのまま歩いて行く。帰宅?今日の仕事は終わりか。お疲れ様でした
自分だけ100M程離れたツーリストインフォメーションまで乗せて貰う。』
【記事編集】 |  09:16 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
Nordkapp!
2007.05.03 (Thu)
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この先をまっすぐ行くと北極を跨いでアラスカにぶちあたる
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僅か一時間後にはバスが出る。みな一通り記念撮影を済ますと早々にノールカップホールに退散してしまったが、時間が勿体無いのであちこちうろつきまわっては凍りついた三脚を出したり引っ込めたりする。そのうち周りには誰もいなくなった。極夜は見る見るうちにトワイライトパープルから漆黒に戻りつつある。


出発10分前、さすがに爪先の感覚がなくなってきたので凍傷になる前にノールカップホールに戻る。カフェ軽食みやげ物
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【記事編集】 |  09:08 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 12h17
2007.05.03 (Thu)
『唯一の交差点を左折。Nordkapp迄あと13kmと。やはり木は一本も見えない。
土産屋の前で一時停車し後ろから現れた除雪車を先行させる。岬まで続く登り道は除雪車の後を着いていく。』
【記事編集】 |  08:56 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070121 12h13
2007.05.03 (Thu)
『バスは「滝さん」の絶えることの無い流暢な英独二ヶ国語の解説付きでNordkappに向かう。外気はマイナス2℃、やはりそれ程寒くはない。
運転席のすぐ斜め後ろに陣取って目の前に広がるパノラマを見ていたが面白いことに気が付いた。バスの運転席はダンパーで支えられていて路面のショックを吸収して緩やかに上下している。運転手の疲労は随分和らげられるだろう。これには感心。どこのメーカーだろうか。(後程VOLVOと判明。流石)』

【記事編集】 |  08:55 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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