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コントのネタにされた
2007.06.30 (Sat)
山田風太郎と藤子・F・不二夫に謝れ。

死刑を目前にした加害者が死にたくない一心で出鱈目を主張するのは理解できる。

だが弁護士は何なのか。

自らの政治的主張の道具として、無残に殺された被害者を辱め愚弄する事に良心は痛まないのか。そして人間として最低限の良心を欠く弁護士に社会的な存在意義はあるのか。

このドンキホーテの荒涼たる心象風景を思いやるに
寝苦しい夏の夜が更に鬱陶しいものとなってしまって困る。
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本日の脱力ニュース
2007.06.17 (Sun)
かの国の方々の民度の高さには感心するばかりです。

北京市民、海賊版OS搭載PCの故障を巡り、マイクロソフトなど提訴
北京市在住の消費者が、中国最大手の家電量販店「国美(Gome)」で購入したパソコンの故障を巡り、国美とマイクロソフトを提訴したと、中国メディア「新京報」が報じている。
今回訴訟を起こした消費者が購入したのは、中国国内シェア2位の方正製のパソコン。同製品にはOSがプリインストールされていなかったが、国美から配送されてきたものには、海賊版のWindows XPがインストールされていた。ところが、使用を始めて4カ月後には、頻繁に故障が起きるようになったという。その後、国美に依頼して修理した結果、故障の原因はインストールされていた海賊版のWindows XPにあるということが分かったとしている。
消費者はこの故障に対する責任は、海賊版OSを勝手にインストールした国美、および、正規版Windows XPをパソコン本体に付属させなかったマイクロソフトにあるとし、損害賠償費用など計300元(約4830円、1元=16.1円で計算)、および正規版のWindows XPへの交換を両社に請求している。
新京報に対し、販売店の国美は「OSは国美が販売した範囲外のもの」とコメント。マイクロソフトは「我々も消費者によって権利を侵害されている。正規版のOSに交換せよ、といわれる筋合いはない」と反発している。今回の訴訟の対象にはならなかったパソコン製造元の方正も「OSは一部のプリインストールモデルにのみ提供している。OSが必要なら、正規版も店舗を通さず購入が可能」と回答を寄せた。
中国では、OSがプリインストールされていないメーカー製パソコンは特別な存在ではない。また、OSが付属していないパソコンに対し、販売店が海賊版OSを入れることは、普通の習慣として受け止められている。今回の提訴の背景には、海賊版OSを使用することに対し、何の疑問も感じない消費者の心理が映し出されているともいえそうだ。
なお、中国は世界貿易機関(WTO)加盟を契機に、著作権など知的財産権侵害問題の解決を、米国をはじめとする先進国から強く求められている。最近では、著作権侵害が絡む裁判では権利者側が勝訴するケースが増えた。また、海賊版使用など知的財産権を侵害するような行為をやめるよう啓蒙(けいもう)するコンテンツが、テレビ、ネット、新聞などで、中国全土で連日のように配信されている。


日本を抜く世界三位の防衛費を注ぎ込んで猛スピードで軍拡を広げ、遠からず日本を抜いて世界二位の経済大国へのし上がるのが確実視されている国にしてこの民度の低さ。
まさに前代未聞のアンバランス国家。この調子で問題を起こし続けたらそのうち中国封じ込め論が世界中に巻き起こるぞ。共産党も頭が痛いねえ

【記事編集】 |  14:25 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
HD DVDでトゥゲザーしようぜ
2007.06.16 (Sat)
DVD形式、Blu-rayとHD DVDの戦いはかつてのVHS-β戦争に匹敵すると言いながら今一ピンとこないのは私がTV録画に余り興味がないせいでしょうか。
それはともかく、HD DVD陣営の主力である東芝社長のコメント

藤井社長は、「HD DVDは60%、BDが40%。台数的には低次元な争いですが、5月にはHD DVDが7割に迫っている。この状況で、なぜBDが勝ったといえるのか。正直なところ真意がどこにあるのか、ワンダーしている」とコメント。さらに、「ヨーロッパは圧勝している。スタジオやオーサリング会社、量販店のエコシステムが出来ており、HD DVDのファンが想像以上に増えている。(BDのように)“勝った”とはいいませんが、圧勝の状況です」と北米、欧州の好調な販売実績を強調した。



ルー大柴発見。



【記事編集】 |  01:13 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
我々は全国の被介護老人を人質に
2007.06.10 (Sun)
取っていると言わんばかりの会見
それはヤクザの論理では(呆)。
これだけ反社会的な企業が介護事業業界の最大手である事に驚きだが、よく見てみると介護事業など容易に他の企業が進出できない、利益の出にくい分野である事が分かる。
それこそコムスン位やらねば、介護人を苛酷な環境で酷使しごっそりピンハネしさらに国から金を騙し取る位やらねばとても利益が出るものではない位の。そして曲りなりにも過疎地方にまで介護サービスを広げた民間企業はコムスンを置いて他になかったのも確か。
「民に出来ることは、民に」の結果がヤクザ企業の跋扈を許す事になっただけなのでは余りに空しすぎる。



【記事編集】 |  08:30 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
Buzzword
2007.06.04 (Mon)
Web2.0という何だか分かった様な分からない様な、そして些か手垢にまみれた言葉を今更もじった「DoCoMo2.0」は確かに訳分からん
こういう何だか実態不明でよく分からんままに人口に膾炙する気持ち悪い言葉をバズワードといいます。
「DoCoMo2.0」は、ITブーム(笑)の頃モデルチェンジしたプリメーラで「ITドライビング」という噴飯もののキャッチフレーズを用いた日産自動車を彷彿とさせますね。あの頃は「IT」がバズワードだったわけで、ITドライビングといっても何がITなのか最後まで明らかに出来なかった新型プリメーラの売れ行きがイマイチだったのは言うまでもないですが。
いずれにせよ実用品をイメージで売るのは邪道といえるでしょう。そんなのはファッション業界に任せておけばよろしい。
「反撃してもいいですか」という上から目線の物言いも不愉快だなあ。余裕かましてるように見せかけても尻に火がついたのが実情だというのはそれこそWeb2.0時代の今日小学生でも知ってる事なんですが。誰に許可を求めてんだよさっさとやれよコラとユーザやきもきしていることでしょう。
で結局値下げするの?シェアを奪われた理由は料金に他ならず、反撃するというならまず料金で反撃するのが常道なわけですが、肝心の料金は割高なままで体感ゲームだの1携帯2番号だの誰が欲しいんだそんな機能?みたいなのを幾らゴテゴテくっつけてもそりゃー反撃じゃないんじゃない?ボクシングの試合でいいパンチ貰ったら「相撲で勝負だコラァ」みたいな(ノ∀`) アチャー感が漂っております。
徹頭徹尾勘違いなこのCM、センスのないトップブランドDoCoMoがしたたかな電通にカモにされただけと思えなくもないですが。

まあ自分はスパムメールを放置して何十億円も儲けたDoCoMoに対してはもとよりアンチの立場を貫いているので関係ないけど。
【記事編集】 |  00:51 |  comment  | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑
デザイン爆発!ストックホルム地下鉄
2007.06.04 (Mon)
壁は洞窟のような?くりぬいた岩盤の上にペイント
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見事な壁画。青と白の意匠が映える
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プラットフォームもこの通り。パリのメトロも冴えてたがデザイン先進国スウェーデンも負けてない。
大江戸線の駅内装でいっぱいいっぱいの大和民族はもっと頑張りましょう(笑)
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【記事編集】 |  00:05 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070124 09h48
2007.06.03 (Sun)
ツイターヽ(・∀・)ノ
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『到着してすぐStockholm駅の切符売り場で聞いたところによれば今晩発のOslo行き夜行はないという。今日のOslo行き最終は14h30発便だというのでやむを得ずStockholmに一泊する事とし明日朝の08h30発便のチケットを取る。524Sek。
両替所に行き5000円だけ両替する。ガイドブックでは1:15程度のレートが示されていたが、実際は1:19程度。円の弱さには泣けるばかり。とにかく明日朝の出発までこれで賄う。』

Good Morning, Stockholm
2007012408h30s.jpg

『中央駅を北に15分程行った所にある一泊800Sek「しか」しない二つ星ホテルBemaに投宿。
実に28時間ぶりに疲れきった身体をベッドに横たえる。
少しだけ休ませれ…』
【記事編集】 |  23:56 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070124 07h35
2007.06.03 (Sun)
『サブタイトルをつけるとしたら「生還」か?(笑)
悪夢のような24時間(実際これが拷問だとしたら相当なものだろう。悪いがオーフォート鉄道にはもう二度と乗りたくない。別にオーフォート鉄道が悪いわけではないがいい思い出が何も無い)をただひたすらに耐えた甲斐あって、熱はやや下がり頭痛も大分治まった。
喉はまだ痛み完全な復調には程遠いが、これならStockholm歩きをしても死ぬことは無かろう。我ながらタフさ加減には呆れるばかり。

ビュッフェ車へ行きほぼ丸一日ぶりの食事及び水分補給。パン二つ、バター、マーマレード、チーズ、ハム、オレジジュース、コーヒーで50Sekの朝食セット。貪るように食べる。』
【記事編集】 |  23:46 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 17h47
2007.06.03 (Sun)
『BodenからStockholm経由Goteburg行きは果たしてただの対面座席だった。リクライニングも殆どしない。
これは安いわけだ。
インフルエンザで高熱を発している身を横たえる事も出来ずにただの直角シートでこれから更に13時間我慢、その後はノンストップで-10℃のStockholm歩き、そのままその日の深夜でOsloへ。全行程に漏れなくインフルエンザ付き。どういう荒行ですか。』

KIRUNAで乗り換え。二等寝台を頼んだつもりがただの二等客車だったというおまけつき
2007012314h00s.jpg

【記事編集】 |  23:41 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 16h02
2007.06.03 (Sun)
『コートのジッパーをきっちり首まで引き上げグラブをし、更に壁面のパネルヒーターに体を押し付けても寒気が収まらない。
経験上、ここまで寒気が酷い場合は39℃前後まで体温が上昇していると見て間違いない。この急激な悪化は間違いなくインフルエンザだろう。高熱、頭痛、喉の痛みに加え下痢(というより腸液しか出てこないが)も止まらない。
目を閉じてじっと耐えていても気を抜くと呻き声が自然に漏れてしまう。車掌に救急車でも呼ばれては叶わないので何とか我慢する。』
【記事編集】 |  23:38 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 15h00
2007.06.03 (Sun)
『陽が沈んでから長いこと地平線付近の山吹色のグラデーションが残るのが太陽が浅い角度で回るScandinaviaの冬の特徴だ。

しかし噂のオーフォート鉄道は…それ程大した見所もなく、或いはAlta-Tromso間が格別すぎたのか、いずれにせよ今回の行程でのフィヨルド鑑賞は終了。

風景はオーフォート鉄道よりもAlta-Tromsoのバスの方が断然お勧めだ。
それも一番前のシート。
広いフロントウィンドウいっぱいに広がる夕暮れのフィヨルドの大パノラマは例えようもなく美しい。

ISO感度を上げてタイミングを計ればればぶれないように撮る事も可能だ。また道程にはフェリー搭乗もも漏れなく着いてきてお得感が高い。

しかし体調はいよいよ悪く…深刻な様相を呈してきた。』
【記事編集】 |  23:37 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 14h05
2007.06.03 (Sun)
『Kiruna,
名残惜しそうに地平線を顎で撫でていた太陽はとうとう朱鷺色の声を響かせつつ顔を隠してしまう。』
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【記事編集】 |  23:36 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 13h34
2007.06.03 (Sun)
『オレンジ色の太陽が地平線に顎を付けている…
三日ぶりの太陽で漸く北極圏を脱した事を知る。』
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【記事編集】 |  23:35 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 12h46
2007.06.03 (Sun)
『車窓からは見渡す限りまばらに続く低木と丘陵。窓が余りに汚いのカメラに収めるのは諦める(それでも数枚撮ったが)。それに昨日のAltaからTromso行きのバスの先頭座席で雄大な眺めをパノラマで満喫しいい写真も沢山撮れている。明日朝のStockholm到着までに体調を戻すのを最優先としよう。』
【記事編集】 |  23:33 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 12h40
2007.06.03 (Sun)
『漸く回転し売店からコークライト、コーヒーとスニッカーズを買う。これで晩まで持たせる。
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Boden乗り換えの際何か晩の足しに出来るものを買えるだろうか。
ノルウェーのコインは使えず紙幣のみ可という。釣り銭をスウェーデン紙幣と硬貨で寄越した。手持ちのNokは最終日まで暫く待機。』

【記事編集】 |  23:31 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 10h55
2007.06.03 (Sun)
『Narvikを定刻に発車したConnexはBodenに向かう。17h38に到着後17h50発でStockholm着が翌07h46。

何故か運賃が異様に安い。NarvikからBodenが81Nok、BodenからStockholmNokが297Nok。勘違いかと何回も見直してみたがこれ以外のコストは掛かっていない。これはお得だ。
検札に来た車掌がチケットを見ながら手元の席番号リストに乗り換え駅と最終目的地を細かく書き込んでいる。別にいちいち告げに来る訳でも無いのだろうが…。

兎に角二等の車内が寒い。コートを着てジッパーを首まで引き上げ、フードを被ってグラブをして漸く寒さから逃れられる。座席テーブルの極端な使いづらさ(一旦テーブルのものを全て取っ払わないt出入りが出来ない)とも相まってスウェーデン国鉄の第一印象は甚だ宜しくない。それに寒い。コートを脱げないまま狭いシートに身を押し込める。』

やっと鉄道が走る街まで南下。鉄道最北端の街Narvik
ノルウェーの街だが鉄道はさにあらず、Narvik駅はスウェーデンの私鉄CONNEXの所轄だったりする。ノルウェーの国鉄はこれより遙か南で終点
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車内。比較的ゆったり
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間もなく出発、これよりスウェーデンに入国し20時間ひたすらStockholmめざし南下。インフルエンザのせいで思い出したくもない罰ゲームに(笑)
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【記事編集】 |  23:20 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070123 06h20
2007.06.03 (Sun)
『出発の今になってTromso の街は初めて綺麗に晴れ渡り,、対岸の灯まで綺麗に見渡せるようになった。オーロラこそ見えないが美しい星空。
今こそシャッターチャンスなのだがもう遅い。これから北極圏を脱しNarvikへ。10h25に到着予定なので急いで10h50発のStockholm行き夜行に乗り換える。到着は20時間後だ。

ホテルで朝食をゆっくり採ってからでも15h25のNarvik発便に間に合うが、そうするとオーフォート鉄道のハイライトのNarvik-Kiruna間の風景が夜で全く見えなくなってしまう。別にグルメ旅行ではないのでここでも選択の余地はない。

Stockholm着は明日07h00予定。これから24時間以上ひたすら南へ移動する。昨晩AltaSentumでバスを待っている間にたっぷりディーゼルの臭い排気を吸わされて以来違和感があった喉だが、暖かくして寝たにも関わらず違和感が痛みに変わっている。ついでに頭痛と寒気までセットでやってきた。移動日の今日一日で回復できるか。』
【記事編集】 |  23:17 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070122 20h00
2007.06.03 (Sun)
『雪男か(笑)
HonningsvagでもAltaでも、そしてここTromsoでも到着と同時に雪が降り始め吹雪になる。
金もないので凍えながら写真を撮った後は何もする事がない。この吹雪の中街歩きもないだろう。

ホテル近くの店でピザ一切れと大カップのコーヒーそれぞれ15Nok(珍しくまともな値付け、ただしコーヒーは勿論インスタント)とノルウェーの漫画Nemiというのを土産に買ってホテルに戻る。
昨日のAlta行きの途中で買ったチョコバーと合わせて晩御飯とする。

TVをつけるとハンドボールのワールドカップ、ノルウェー対デンマーク戦をやっている。北欧ではハンドボールが随分な人気のようでまるでサッカーのワールドカップのような盛り上がり。
日本ではマイナースポーツの代表格であるハンドボール、ワールドカップが存在する事すら知らない人が殆どだろう。所変われば品変わる。しかしハンドボールのゴールキーパーはカッコ悪くないか?基本姿勢が両手両足を広げた紙相撲のよう、そしてシュートは殆ど決まる。アイスホッケー以上にスポスポ決まる。そしてキーパーはボールが横をすり抜けた後に糸の切れたマリオネットのようにどしんと尻餅を着く。
うーん余り子供達の憧れとはなりにくいのでは…

ハンドボールはデンマークが僅かなリードを守りきりノルウェーを27-25で下す。尋常ならざる喜び方だ。隣国同士は大抵仲が悪いもんだが…実際この両国は過去の歴史においても少なからざる因縁がある事など、日韓戦のような盛り上がり方なのだろうか。』

吹雪のTromso港を見つめるアムンゼン
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反対から。既に足指の感覚はなかったりする。そしてこの強行が後の悲惨な事態を…
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なかばヤケクソ
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【記事編集】 |  22:51 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070122 18h03
2007.06.03 (Sun)
『Tromso到着!
しかし。
比較的手頃なホテルが予約無しを理由に断られ、一泊1750Nokもする値段だけは超高級なホテルに投宿。Tromsoに一泊か二泊か迷っていたがこんな高い宿に連泊は出来ん。部屋自体はAltaのにも劣るし。選択の余地はなし。

ここでも「物価日本の三倍の法則」は有効だ。』
【記事編集】 |  22:44 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070122 17h20
2007.06.03 (Sun)
『極夜の中に散りばめられたTromsoの街の灯が近づいて来た。人口6万人余りの北極圏最大の街だ。』

【記事編集】 |  22:42 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070122 14h58
2007.06.03 (Sun)
『バスはフェリーに乗り込む。小さなフェリー寄せ場にバスとトラック一台ずつ、それい数台の乗用車でいっぱいになってしまうサイズの小型フェリーが寄せられている。乗船は30分程だという。
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20070122 15h51
甲板で凍えながらもいい写真が撮れた。
バスは対岸に着けられたフェリーから再び出発する。
Tromsoまで後二時間足らず。
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20070122 16h18
二度目のフェリー搭乗。先程のと比べ随分大きな船だ。




【記事編集】 |  21:26 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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