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夏は夜行性
2007.07.29 (Sun)
普段から夜行性だが特に夏は。
寒さには強いが暑さと紫外線にはとことん弱い。
あー早く日が沈まないかな。て吸血鬼かw
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本日の空気読めない男
2007.07.16 (Mon)
フジテレビ「わかってちょーだい!」で

「え?うちの番組、地震とか伝えるの?」

と言って戸部アナウンサーに肘で突かれた川合俊一
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「越の誉」のCF
2007.07.15 (Sun)
最近気になる。さすがにどマイナーなのでYOUTUBEにも載っていない。

一部だけ憶えているが
ネガ反転させた田園風景などが映し出され
『…幻想は海原に色めきて波立ち羽ばたく…ああ限りない優しさよ』で結ばれる謎めいた詩のようなナレーションが初老の老人の声で淡々とと続くバックに印象的な管弦楽が流れる、今となっては不思議だが格調高い30秒CMだった。20年以上前から10年以上の長きに放映された長寿CMでもある。


これが何となく気になる。


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キャビネット
2007.07.09 (Mon)
キッチンに置くキャビネットは随分前から探していたもののなかなかぴったり来るものがなく。自分の好みのメタルでインダストリアルなテイストのものとなると現行ではなかなかしっくりこない。とはいえ同じものが二点とないアンティーク探しはは正しく運まかせ。

家具というものは高くても安物でも耐久性にさしたる違いはない。つまり安物でも普通に使っていれば普通に「一生持ってしまう」。
一時しのぎのつもりで妥協して適当なものを買ってしまうと結局それをずーっと使うようになってしまうのだね。まだまだ使える家具を捨てるのって結構難しいでしょ。新しく買うとなると高価だし、そんな金あるなら他に廻したいとかつい思ってしまうし。

で志賀直哉のライフスタイルに憧れるわたくしとしてはキッチンのキャビネットは納得行くものを見つけるまで買わずにおこうと、それこそ適当なプラケースの代用品でこれまで済ましていた訳で。目黒や青山の店を回ってもまだこれ!という一品に出会えずにおりました。

で、先日なんとなくネットで適当なワード検索して出てきた尻尾をちょいちょいと引っ張ってみたらとんでもない大物を見つけましたよ
(・∀・)コレ!
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アメリカ物。オールメタル。完全リフィニッシュ済で程度良好。再塗装のアイボリーがいい感じ。大容量。テイスト◎。見たところ70年代あたり?
なかなかど真ん中。
ショップは遠方。見に行けない。それなりの値段はするので見ずてんで買うのはリスクがあるが、直感を信じ購入。

届いた。梱包を解いた。
当たり!

バカみたいに重くて脚に当て木は必須(そのままおいたら間違いなくフローリングにめり込んで修復不可能な傷がつくだろう)だが、古きよきアメリカ物らしく笑っちゃうほど頑強。これだけでキッチンの雰囲気ががらりと変わるほど抜群の存在感(友人からは『体育のロッカー?』とか言われたが)。
いや妥協しないで待ち続けた甲斐があったというもので。
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Epilogue: そして携帯をホテルに忘れる(笑)
2007.07.08 (Sun)
これでScandinavia紀行は終わり。
まー実際はこの後携帯をホテルPerminalenに忘れたのに気付いて空港で大騒ぎしたりするわけですが(笑)

しかし生来のものぐさがたたってアップ終わるまで結局半年かかってしまった。一気に旅ブログとして集中エントリしたかったけど、やってみるとこれが結構面倒くさいもんですね。途中で飽きて普通のエントリ続けたりして。
こういうものは自分でも忘れた頃に読み返すて見ると面白そうだな。はー疲れた

次の旅はどこにしようか?今年は資金がないのでスキップかな。
来年あたりまたどこか…悲願のアルジェリアはまだ治安が…うーむ
【記事編集】 |  15:51 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
Last morning at Oslo, Jan26 2007
2007.07.08 (Sun)
Perminalenの窓から。週末の朝
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駅へ向かう。
アコーディオン弾き
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金曜とはいえ平日なのに結構若い人が歩いている。
仕事は?学校は?
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八百屋の軒先。首都の目抜き通りといえども素朴さが残っているのは
比較的辺鄙な首都Osloならでは
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再び空港直結の特急。
最早お馴染みの冬のScandinaviaの朝の光景
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Scandinaviaでの最後の一葉
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【記事編集】 |  15:46 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070125 22h08
2007.07.08 (Sun)
『手も足も凍傷寸前でPerminalenに帰り着く。鏡で顔を見たら真っ赤だ。
部屋を出てからまずNorwayDesignに行き、Mogens LassenというDanmarkの作家のKubestakenシリーズというのだろうか?のピューターあたりの小銭皿(200)、また木製で素朴な味わいだが鉄がラミネートしてあるなど実用性も高い30cm定規(25)、鉛筆の先に被せて使うキャップ型の消しゴム(5)を三つと書類を止めるゴムバンド(10)を購入、合計250Nokを現金払い。
その後国立美術館へ。看板のムンクの「叫び」はその世界に吸い込まれそうになるほど素晴らしいものだったがそれ以外にも有名な「思春期」、ムンク以外ではロダンの「Aid」などが特に印象的。
近世から現代まで多くの良作を集めており、無料なのが勿体無いほどの充実ぶり。

国立美術館。閉館直前、自分が本日の最後から二番目の客だった
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その美術館の裏手で別の作家の展示を行っている建物が面白かったので雪の中を分け入って撮影。
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ギーガー風?
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帰路、美術館前の交差点の歩道でスカンジナビア入りしてから何十度目かの「凍結でつるっ」があって、まじまじと歩道に張った氷を見たらこれがなかなか面白い表情を持っている。思わずしまい込んだばかりの三脚を再び取り出し撮影。
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通り過ぎる人々がいったい何を撮っているのかと不思議そうな顔をするのを見るのも楽しい。割と面白い写真が撮れたが手足の冷えは耐えがたいものとなっている。やはり晴天に恵まれたとは言え真冬のOslo、気温は氷点下7℃にはなっているだろうか。

その後一旦Perminalenに帰ろうとするが、港をまだ見ていない事を思い出してPerminalenの前をそのまま素通りして港へ向かう事とする。
Akershus slott城の前を東へ向かうと春売り姉ちゃんが辻毎に立っているややいかがわしい地帯に入る。
抜けて延々と歩き、とうとうステナラインのフェリーターミナルまでたどり着くが、肝心の港の風景は岸壁の随分手前で区切られたフェンスやらトラックやら重機やらであまり大したものは望めい。いわんや写真撮影をや。早々に踵を返す。

今度こそ本当の帰路。現代美術館脇の公園の夜景を撮り最後の撮影とする。』

最後の一葉。
大通りから一本入ったらそこは春売り姉さん地帯となるのはアムステルダムと同じか。この辺も治安は余りよろしくないので注意
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【記事編集】 |  15:41 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070125 17h30
2007.07.08 (Sun)
『Perminalen、シングルは全てブックされているという。後は四人部屋のドミトリーを360Nokでシェアするか倍額払って一人で借り切るか。狭苦しいのも嫌だったので720Nok払って一人で借りる事にしたが、部屋に入ってみて予想以上の広さに吃驚。これならドミトリーのシェアでも悪くはなかったかなと思う。
さすがは元ノルウェー軍宿舎、床は無着色の樹脂パネル剥き出しで飾り気は一切無いが、真ん中に置かれたテーブルを挟んで二段ベッドと壁際のライト付きの机が一対、きちんと対称に配置されているあたり如何にも軍隊らしい生真面目さが窺える。エレベーターも質実剛健な感じ。
いずれにせよスカンジナビア最後の夜、気合いを入れて街歩きに励む事とする。』
【記事編集】 |  15:34 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070125 16h40
2007.07.08 (Sun)
『6日前に初めて乗り込んだのと全く同じ時間にOslo到着。陽はとうに沈んでいる。まずはScandinavia最後の宿探し。明日は12h00のMoscow行きフライトに合わせ空港に行くだけなので明朝はゆっくり出来る。それほど駅近に拘ることもないので市庁舎近くのHotel Perminelenに部屋を取ってみることにする。シングルであれば6日前のCityと値段はそう変わらない。』
【記事編集】 |  14:59 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑
20070125 16h04
2007.07.08 (Sun)
『Scandinaviaに共通して見られるが、公共マナーが日本より厳しいと言う割には携帯をマナーモードにしている者は皆無に近いようでバスといわず列車といわずそこかしこで携帯の着信メロディーが賑やかに鳴り響く。音には鈍感なのだろうか。
確かに最近の日本人は些かヒステリックなまでに騒音を気にするきらいはあるが。』
【記事編集】 |  14:58 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070125 15h34
2007.07.08 (Sun)
『Scandinaviaで見る最後の夕焼けとなる筈だったが急に雲が増え、よく分からない内に陽が沈んでしまう。
しかし今日は総じて極めていい天気の日だった。こんな最高の天気の日中を移動日として費やさねばならないのは因果なものだ。昨日と今日の天気が逆であればよかった。』

Osloに最も近いフィヨルド。あと2時間程でOslo入り
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【記事編集】 |  14:57 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070125 15h18
2007.07.08 (Sun)
『Osloまで後90分足らず、一杯15Nokdで(ノルウェー硬貨のみ受付け、欧州自販機の常として釣り銭返却機能は無し)コーヒーサーバーを見つけ、ポケットのコインを集めて一つずつ夢を数えた訳ではなく無事きっちり15Nokでコーヒーを購入。
コーヒーといえば。Scandinaviaのカフェでコーヒーを頼むと必ずクリームは?と聞かれ、要らないと返すと微かに意外そうな顔をする。北欧ではコーヒーをブラックで飲むのは余り一般的ではないのだろうか。寒い土地柄の所為か。』

奥に見える黄色い民家が典型的な北欧の一般家庭の一戸建て…のようだ
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冬枯れの畑を往く狐
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【記事編集】 |  14:51 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070125 12h51
2007.07.08 (Sun)
再びGoteborg駅
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『Goteborg発の列車は座席指定がなく、空いている席どこに座ってもOKだ。丸々空いていた四人掛け対面の進行方向に向かった大きな窓際の席に陣取り横の席にバッグを置く。
Goteborg駅は二度目、前回訪れたのはCopenhavnからやはりOsloに行く途中の乗り換えだった。あれは19日、僅か6日前の事だが随分昔のことのように感じる。』



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20070125 11h43
2007.07.08 (Sun)
『列車振替えで発声した運賃差額返金の代わりに支給された70Sek分の食事券でSprndrupsとオムレツ65Sekの北欧入りで最も豪華な食事を採る。Bistro車は白いテーブルに赤い椅子のコントラストが綺麗な車両でレジのおばさんは「温めたければそこの電子レンジに入れて三番を押してね、スプーンはそこにあるから。これお釣りはないけどいい?代わりにこれ要る?」といいながらレジ脇の皿にあるキャンディーやらチョコやらを持ちきれないほど滑らせて寄越す。

北欧の飯は相変わらず不味い。体調が万全でなくまだ吐き気の収まらない身には列車の揺れと相まってなかなk厳しいものがある。ここではある程度以上の対価を払わなければまともな食事にはありつけないのだろう。
乗り換えのGoteborgには間もなく、12h17到着予定。』
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20070125 08h37
2007.07.08 (Sun)
『08h30発のOslo行きInterCityは到着が遅れており、まだ駅の電光掲示板に到着Trackが表示されない…時間に正確な北欧にしては珍しく随分遅れているようだ。結局そのままキャンセルとなり(アクシデントて何だ?)09h15発のGoteborg乗り換えの列車に予約を振り換える。
InterCityではないので70Sekの差額が出る筈だが払い戻しはない。代わりに車内または駅構内の幾つかの店で有効の同額分のチケットを寄越す。
乗り換えのGoteborg1発は12h44でOslo着は16h45、2時間余り到着が遅れ、この時間に到着してから訪れるのが可能なのは木曜のみ20h00まで開いている現代美術館位だろう。残念』

at Stockholm Station
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【記事編集】 |  14:37 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070125 05h54
2007.07.08 (Sun)
『Stockholmで投宿したホテルBemaでは、朝食は部屋に持ってきてくれるの事。普通は食堂なので珍しい。
全12室と小さいので食堂もないほどささやかなホテルなのだろう。別に構わないが。
08h30のO中央駅発に乗らなければならない旨を伝えて07h30を指定。

朝起きてTVを点けると何というか、Chariotの競馬をやっていた。
これは…ひたすらV字開脚の脚を高く掲げつつ馬の肛門を拝み、馬の後ろ足が蹴り上げる砂埃の直撃に晒され続ける騎手は大変なのでは無かろうか。素人目にも余りカッコ良いフォームともいえない。
スピードも余りない上にこれでは追い抜きも容易ではないだろう。
何故そこまでして戦車で競馬。』
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【記事編集】 |  14:34 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070124 21h32
2007.07.08 (Sun)
『文化会館脇、ガラスの塔前のベンチの雪に書かれた落書き
"I DONT GIVE A FUCK DANIEL /YOHHANE"
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意味不明。』

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First and Last Night at Stockholm
2007.07.08 (Sun)
川面に浮かぶ国会議事堂
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GamlaStanに入ってすぐ、川向こうに尖塔を持つ寺院。
少しでもアングルを下げると交通量の激しい目の前の車道が入ってしまうので
結構難しい
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尖塔アップ。
三脚を覗き込むのを物珍しげに見ながら地元の人が時折行き交う
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GamlaStan内部。王宮を核とした中世の城砦都市がそのまま現代に引き継がれている。
旧市街の例に漏れず内部は迷宮のよう
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主のいない旧王宮。
現国王になってから一族は郊外の王宮に移り住んだ
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新市街に戻る。夜も遅いので商店街は既にクローズ。
人気のない街が欧州独特の橙色の街灯に照らされている
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あちこちでこのライオンをみかける。
Stockholmのシンボルか?
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駅前に近い文化会館広場には
数万枚のガラスを使用したというクリスタルタワーが聳え立つ。
冬の夜に寒々とした白さが冴える
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接近すると圧倒される。
この広場近辺は夜遅くになると不良少年ぽい集団やホームレスのような怪しげな輩が徘徊し
余り治安はよくなさそう。
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【記事編集】 |  14:26 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070124 20h44
2007.07.08 (Sun)
『再び外出。
カメラを抱えてGamlaStan近辺ををうろつきまわる。
土産物屋が軒並みクローズした後のGamlaStanはさすがに人気が余り無いがレストランはまだまだやっているようで、凍てつく旧市街のそこかしこで上機嫌の酔客の姿を目にした。昼間なら日本人が目に付くのだろうが、基本的に旅慣れていない日本人が夜の街を流しているのを目にする事は余り無い。今回も例に漏れず。
手足が凍えD200のバッテリーも残り1/3を切った所で恐らくGamlaStan唯一のセブンイレブンにビバーク。
コーヒーとチキンスティックで31Sek。三倍の法則健在なり。』
【記事編集】 |  13:55 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070124 17h47
2007.07.08 (Sun)
『現代美術館を出る。
雪男の面目躍如、またしても街を歩くと同時に雪が降り始め勢いを強くしていく。
やはり病み上がり(まだ上がってはいないのだが)の身に街歩きは堪える。
17h20頃ホテルBemaに帰ってきて冷え切った足をパネルヒーターに押し付けて一休み。所持金は後149Nok,GamlaStanで使い切るか。』

現代美術館入り口付近
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暮れだすと早い。見上げればもう月が輝き始めている
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帰路雪がちらつき始め
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中心部への橋を渡り始める頃には吹雪に。またっすか
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こんな光景を日常で当たり前に目にするストックホルム市民は幸せだ
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20070124 15h13
2007.07.02 (Mon)
『現代美術館。5Sekの荷物預けロッカー(5Sekは鍵を開けたときに帰ってくる仕組み)の前で休憩。これから土産物を買ってGamlaStan、明日には再びOslo入りするのでこれでほぼStockholmは終了か。
ここでCopenhagen以来6日ぶりに日本人に遭遇。
関西の学生の団体か?シーズンオフなのでアジア人の集団を見るのは久しぶり。』
【記事編集】 |  06:54 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
20070124 12h54
2007.07.01 (Sun)
『10時過ぎまで部屋で横になる。
体調はまだ万全には程遠いが大分楽になった。ブーツを履きなおして外出。

市庁舎前。こんな陽射しの中を歩くのは何日ぶりだろう
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橋を渡り美術館方面へ
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市庁舎から橋を渡って国立美術館、東洋古代博物館と無料博物館を梯子の後現代建築美術館へ。

裏手から回る。丁度いい散歩道
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最も印象深い一葉。何気ない風景がはっとするほど美しい
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さすがに80Sekと結構な値段がするがその分ヲーホールにモディリアーニ、ダリなど盛り沢山だ。

2時間かけてじっくり見て回る…中でも気に入ったのはMarc ChagallのLe Vieillard et le chevreauとAmedeo Modiglianiの死の前年に描き上げられたWoman in a Blue Dress,seatesd。
それに何と言ってもOlafur Eliasson Your Compuond Daylight (1998)がいい。見事なアイデアで直径5mはあろうかという巨大な光球を仮想空間に出現させている。

外から見るとただの巨大な六角形の柱
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内側には全面に鏡が貼ってあり、真ん中に電球一つ。
それで巨大な仮想光球を出現させている
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【記事編集】 |  23:28 |  traveling  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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