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三山のぼる氏
2007.12.27 (Thu)
12月2日に急逝されたらしい。
彼の代表作「メフィスト」がとても好きで、高校生の頃に全巻揃えた事を思い出した。
女性を魅力的に書く画力は江口寿史と双璧だと今でも思う。彼の書くエルマのなんと魅力的だったことか。

ご冥福をお祈りします。
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でクリスマス本番は25日だってのに
2007.12.25 (Tue)
日本ではイブこそがクリスマスという意識が強いのか
25日にはもう年始CMが一斉スタートというねw

今年も明石家サンタ終了の途端に佐野厄除大師CMが…w
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明石家サンタを見ながら毎年思うこと
2007.12.25 (Tue)
毎年使われるクリスマスの歌
「おめでとうメリークリスマス」ていう訳詞はいかにも日本人的な発想だなと。
別にクリスマスはおめでたいっていう日じゃないじゃん。Merryという英語には陽気にとか快活にとかいう意味はあるがcongratulationの意味は全く無いわけで。キリスト存命ならおめでたいかもしれないけどさ。
何はともあれとりあえず賑やかな日には「おめでとう」と言っておけばOK的な日本人の祭祀感覚がいとをかし。
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罪な話
2007.12.24 (Mon)
この男性に罪は無い。だけど一生「俺が殺した」という十字架を背負って生きていくかもしれない

救助投げ下ろしの重体女児死亡 岐阜・各務原
2007年12月24日 朝刊

岐阜県各務原市尾崎西町の県営尾崎団地で今月5日未明に起きた火事で、救助のため4階から投げ下ろされて重体となっていた同所、介護士延安重佳さん(27)の長女芽花(めいか)ちゃん(2つ)が23日、岐阜市内の病院で死亡した。死因は脳挫傷。

各務原署によると、火事は5日午前3時半ごろ、団地の5階で発生。4階に住む延安さんの妻(26)がベランダから、約10メートル下の駐車場に避難していた住民に向け「受け取って」と芽花ちゃんを投げ下ろした。住民が受け止めきれなかったらしく、芽花ちゃんはアスファルトの地面で頭を強く打ち、治療を受けていた。


勝手に男性と決め付けるのも何だが、まあ男性だろう。
4階といえば15m位の高さだろう。しかも夜。2歳の幼児といえば体重は7kg位はあるだろうし、15mの夜空から加速度つけて落下してくる7kgの物体をその辺の素人がそうそうキャッチできるものじゃない。というかまともに受け止めたら間違いなく怪我する。受け止め損なって頭にでも当たれば首が折れても仕方が無い。受ける方も命がけ。
そんなリスクを承知でキャッチを試みた勇敢な男性に、だがこれは余りにも酷いクリスマスプレゼントになってしまった。男性の胸中を思うとやりきれない
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だって焼肉って
2007.12.22 (Sat)
料理じゃないじゃん

客が料理するんじゃん。(苦笑)
肉をぶつ切りにして火で炙って濃い味付けて食う。
そんなマンモス狩っってた原始時代から人類誰もが食べてたモノを今更ウリナラ起源の伝統料理面されたってさあ(苦笑)。

店はタレ作って肉ぶつ切りにするだけでしょが。そりゃ暇だろうさ。それでミシュランて。ねえ

つうかこの媒体て時々突如としてこういう、正気に戻ったかのようなまともな記事を書くから侮れない。つか気持ち悪い(笑)。お前は李稜か


最近の有名店である東京は白金台の「高矢禮(ゴシレ)」も、有名なのはオーナーがペ・ヨンジュン氏だからであり、六本木の「真露(ジンロ)ガーデン」や「五味(オミ)」が有名なのも、それぞれ焼酎メーカーの真露とレジャー産業大手のパラダイス・グループが経営している店だからだ。名人級の料理長がいる店といった評判は、最近めっきり耳にしなくなった。

先月出版された『ミシュランガイド東京版2008』は、世界でも最も多い150店に星が与えられたことで話題となった。選ばれた150店のリストには日本料理やフランス料理、イタリア料理、スペイン料理、中国料理が名を連ねたが、日本で60年近い伝統を誇る韓国料理は1店もなかった。それが残念で仕方なく、ミシュラン側に対し「最初から韓国料理は調査対象に含まれていなかったのではないか」と尋ねたところ、ややあきれた調子で「そういった区別をするはずがない」との答えが返ってきた。

その後認証式の場面をテレビで見ていて、記者の疑問は解けた。最高級に当たる「三つ星」の栄誉を勝ち取った日本料理の5店から店の主人が出席したが、そのうちの4人は仕事着を着て出席した。中でも寿司屋の「すきや橋次郎」の主人、小野二さんは82歳の高齢にして今でも寿司を握っているという話だった。またこの店をはじめ、店名に料理長の名を冠した店が5店のうち3店を占めていた。

それ以来、韓国料理店に行くたびに、店の様子を観察するようになった。ほとんどの店では厨房で従業員が決められた通りにスープを調理している一方、主人は韓国の連続ドラマを見ながら暇そうにしており、やることといったら手が足りないときだけキムチやカクテギ(大根のキムチ)を盛りつける程度だった。こんな調子では、サラリーマンの胃袋を満足させることはできても、ミシュランから星をもらえるはずがない。一流と二流には根本的に違いがあるのだ。仮に経営者を100回入れ替えても、厨房で心血を注いで料理する料理人の姿が無ければ、一流になることなど不可能だろう。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


【記事編集】 |  13:29 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
ブログ性差
2007.12.22 (Sat)
日本語のブログ数は世界一。
=日本人ブロガー数は世界一。

といっても日本人のブログには明確な特徴があって、所謂ニュース+コメントで構成された本来の意味での「ブログ」は余り多くない。じゃ残りは何かといったら、まあ大半は単なる日記ですな。このブログも含めて。ウへ
また日本語ブロガーには女性が多いのも特筆ものかもしれない。そもそも女性は男性に比較してニュースとか社会情勢とかには興味が薄い傾向があるのは万国共通のようなので、ブロガーに余り女性がいないのは自然な話。日本語ブロガーに女性が多いのは、日本型ブログ=電子公開日記という特性に由来するところ大でしょう。昔から日記とかちまちまつけているのは絶対女の方が多い。それに女性は基本的に自分を語りたがる

女がブログを開設すると大抵はまず自分語りからスタートするのって、あれ一体何なんでしょうね。分かってほしいの?自分を。顔も知らない赤の他人に何を求めてるのか分からないけど。

書く事が、書くという行為で何か自分自身の心の澱を昇華させる事が出来る、とかであればそれでいいけど。

例えばこういう感じの数奇な人生を歩んできた人とかなら分かる。一種のセレブリティには違いないしその過去には興味ある人も多かろう。しかし日本に生まれて普通に小中高大でて普通に就職した普通人しかも顔も知らない赤の他人の半生なんざ、正直言ってどうでもいい話なわけで(リアルの人間関係にブログを公開しているのであれば話は別)。

男のブログは日記といえども多少なりとも見られることを意識しその前提で文を綴っていたりするので、つまらなくてもつまらないなりに読み応えがあったりするんですが。まそういう訳で女ブログは殆ど読みません。
【記事編集】 |  12:44 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
これは今後5年間も
2007.12.16 (Sun)
楽しませてくれそうだ。
akihiro.jpg

北朝鮮支援、日本の金で~韓国・李明博候補<12/15 9:50>
19日に投票が行われる韓国の大統領選挙で、当選が有力になっている李明博候補は14日夜、北朝鮮の国民の生活を改善するための財源について、日本から北朝鮮への経済協力金などで賄う考えを明らかにした。
李明博候補は、北朝鮮が核を放棄すれば、国民一人あたりの年間所得を3000ドルまで向上させると公約している。この財源について、李候補は14日夜、SBSテレビの番組で「国際機構と日本が協力して400億ドルを出します」と述べ、日本と北朝鮮が国交を正常化した際に支払われる経済協力金を、主な財源として描いていることを明らかにした。


ほぼ当確とされている李候補、もともとビジネスマンだけあって実利重視の現実的な施策を取るものと見られている。盧大統領の迷走に告ぐ迷走を大いに楽しんだ身としては少々物足りないと思っていたが…かの国の大統領職につく者ははやはりまともである事を許されないのか、さっそく大笑いな公約をぶち上げてくれた(勿論日本は何も聞いていない話であることは言うまでもない)。

他の候補はどうかといえば日本のアニメーションシェア70%を奪うだの私のIQ430だの
韓日海底トンネル建設だの

「ぼくのゆめ」作文コンクール発表会ですか。

これを疑問に感じず熱狂的に支持したりする国民てやはりどこかがぶっ壊れてるんだろうね。
【記事編集】 |  13:01 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
人生を棒に振ることを申し出た愚か者が
2007.12.10 (Mon)
ここにも。
churun.jpg



釣りか?
【記事編集】 |  02:57 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
吊るし上げ時代
2007.12.10 (Mon)
ウェブサイトとは全世界に開け放たれた窓である。
この当たり前の事を忘れて酒の席での武勇伝や悪ふざけのノリで反社会的な行為を書き込む輩が次々と実生活において大きなダメージを受けている。

何で分からないかな。

テラ豚丼での炎上を目の当たりにして、俺も負けじとばかりにKFCでのゴキブリフライ調理体験をmixiに書き込んで自爆した高校3年生。見事に国を挙げての騒ぎとなり、有名明大付属高からの内部進学を目前にして自主退学にまで追い込まれた。若気の至りは余りにも高くついた。
まあこれなんか自業自得で同情の余地はない。

が、例えば試写会の舞台挨拶で不貞腐れた態度を見せたアイドル女優を国ぐるみで袋叩きにするなど、最近の日本人の魔女狩り的なヒステリックさは些か異常に映る。

瑕疵を見つけるとマスコミの旗振りのもと一斉に袋叩きにし、次のターゲットはこれだと誰かが指さして叫べばこれまた一斉にそちらに殺到する。
次のターゲットを取り囲む頃には、つい先ほどまで執拗に叩いていた対象のことなどとうに忘却の彼方だ。もう気にかける者もいない。

これは一体何なのか。日本人は一体どうしたのか。

全ての根源には不安があるのではないか。

日本国民は未だかつてない不安の中を生きている。

治安の悪化、経済の先行き不透明感、格差社会、希薄な人間関係、破綻した年金に健康保険、やられっぱなしの外交、人口の減少、新興国が勃興する中で相対的に沈下する世界の中での地位、子は親を殺し親は子を殺す。
この国の明るい未来を信じている日本人はほとんどいない。子供でさえも。

不安を解消するにはどうすればいいか。
敵を作ること。そして皆で叩くことだ。
一致団結して「悪」を袋叩きにしている間は不安を忘れていられる。

昨今のヒステリックなまでの「吊るし上げ気質」の根本はそこにあると思うのだが。


で、国民の次のターゲットは彼に決まりか

また一人の人間の転落を目の当たりにするのだがこれはいい気味。やばい自分もすっかり吊るし上げ団の一員になっている(笑)


【記事編集】 |  02:26 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
最近気になるもの
2007.12.09 (Sun)
Wikipediaの背景イメージ。

こんなの↓
wikipedia_back.jpg


何ぞこれ

【記事編集】 |  10:47 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
ヒールの条件
2007.12.02 (Sun)
ヒールとして売るのはそれはそれで一つの戦略だから悪いことではない。

しかしヒールには誰もがなれるわけではない。
絶対的に実力者であることが必要条件。
実力がないヒールなどヒールではなくてただのチンピラ。

涙目のロングラン謝罪会見で少しイメージを変えた兄と違い、彼はあくまでヒール路線で行くことに決めたらしいが。
大丈夫かな。
ヒールではなくただのチンピラにすぎない事は既に露呈しているのだが


大毅会見にBOX界“悲鳴”「また悪いイメージになった」

大毅の謝罪会見を受けて、ボクシング界からも厳しい声が上がった。
かつて、長男・興毅の世界挑戦に問題を提言した元WBA世界Lフライ級王者・具志堅用高氏(52)は、「今回の一連の問題でボクシング界のイメージが悪くなってしまったのに、またも悪いイメージになってしまった」と大毅の対応に失望した様子。
興毅の涙の会見を評価していた東日本ボクシング協会・大橋秀行会長(42)は「もう少しきちんと謝れば、という思いはある。照れもあったのかな。あとはリングの中で結果を出してくれれば」とこちらも会見の内容には満足していなかった。
大毅の試合を契機に、世界挑戦の資格を厳格化することを決める予定の日本プロボクシング協会・北沢鈴春事務局長は「(今後も)みんなが見ている。金平会長には指導、監督をしっかりしていただきたい」とジム側の姿勢に言及した。

サンスポ.COM 2007年12月01日 更新


【記事編集】 |  12:42 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
タイヤ交換完了
2007.12.01 (Sat)
ドリームのほっそいタイヤ二つを襷がけのように担いで持ち込み。
すれ違う車の視線が痛いような気がするが気にしない。
でも工賃バカ高だな…ほとんどタイヤ代と同じ工賃てどういうことよ。まあモノがモノなので量販店じゃなくてわざわざ正規ディーラーに持ち込んでる訳だけど、技術は確かであろうという期待料だね。しかしイマイチ反応が鈍いというか消極的というか、あんまり触りたくねえなあ的なムードを感じるのは気のせいか。そりゃとっくに生産終了した10年前のバイクだけどさ
新しいタイヤはさすがにいいねえ。まだ皮むき中だから大人しく乗っているがそれでもグリップは段違いでって10年前のタイヤと比べたら当たり前か。
【記事編集】 |  10:34 |  goods  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
Beutiful World
2007.12.01 (Sat)
エヴァンゲリオン主題歌だから本編の世界に合わせたというのも勿論あるのだろうが、久々に宇多田ヒカルの昔の作品のような歌詞世界が展開される。

初期の頃の彼女の歌には殆ど「君」と「私」しか登場しない。

二人だけの世界。

閉じた世界。

小さなガラス球のテラリウムのような閉じた世界を私小説のように歌っていたのが1stアルバムの頃の彼女。

2ndあたりからちらほら普遍的な内容が混じってきて、DeepRiverあたりからは意識的にマクロ的な視野で普遍的な光景を広く語りかけるような内容が多くなっている。
それは彼女の精神世界の成長をそのまま反映しているのかもしれないが、どこか優等生的な印象も拭えないのも確かで。

個人的にはこいつは自分だけのために歌作ってるんじゃないか?と思ってしまうような初期の歌詞の方が好みだったりするので、久々に一対一の小さく閉じた世界に戻った今作はかなり好ましい。曲はどこかアニソンぽいけど
【記事編集】 |  10:14 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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