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この国を支配するもの
2006.08.06 (Sun)
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麻生氏、靖国参拝せぬ意向

9月の自民党総裁選に出馬する意向の麻生太郎外相は3日、首相に就任したら、在任中は靖国神社に参拝しないことを打ち出す意向を固めた。小泉純一郎首相が靖国参拝するとの見方が広がっている15日の終戦記念日前に、麻生氏は靖国問題解決に向けた私案を発表。この中で靖国参拝について「個人の信条と、公の立場を踏まえて適切に判断する」との表現で、参拝自粛を表明する。

 私案では、靖国神社を非宗教法人化してA級戦犯の分祀(ぶんし)を可能にするという考えも提唱する。具体的には(1)宗教法人である靖国神社が自主的に法人格を返上して非宗教法人化し、国が管理する特殊法人にする(2)A級戦犯の分祀を実現して、天皇や首相が参拝できる環境を整える-の2段階で道筋を示す。

 麻生氏は「国がやるべきまつりごとを、一宗教法人に任せていたのが問題だ」と指摘。靖国神社側も自主的に法人格の返上に応じるとみている。

 ただ、麻生氏は靖国問題を総裁選の争点にすべきではないとして、靖国問題への対応は20日ごろに発表する総裁選マニフェスト(政権公約)には盛り込まない。

 麻生氏側近の浅野勝人参院議員は本紙の取材に、麻生氏が参拝自粛を打ち出すことについて「個人の思いと公の利益がぶつかった場合、国益を優先すると判断してのことだ」と述べた。


麻生氏は「靖国参拝自粛」表明へ

麻生外相は靖国神社参拝問題について、首相になった場合は参拝を自粛する見解を8日にも発表する。

 「見解」では、外相がこれまで主張してきた「参拝は個人の信条と公の立場を踏まえて適切に判断する」との立場を改めて強調し、今年の終戦記念日には参拝しない考えを示し、その姿勢は首相に就任した場合も変わりがないことも表明する。

 さらに、靖国神社が自主的に宗教法人格から別の法人格に変わることで、国の関与やA級戦犯の分祀(ぶんし)を可能にし、天皇や首相が参拝できる環境を整えるべきだとの考えを示す方針だ。
(2006年8月4日14時57分 読売新聞)


しかし真実は。

【More・・・】

事実に反する記事。

さて、既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、本日の東京新聞朝刊に「麻生氏、参拝せぬ意向」、読売新聞夕刊に「麻生氏は参拝自粛」という記事が、また時事通信でも「首相就任時、靖国参拝せず」といった配信記事がありました。
昨日は、日本テレビのニュース専門番組でも同じような趣旨のニュースがありました。

これらは事実に反するものです。
各社に対しては当方の事務所より、抗議し、その訂正を申し入れました。
事実に基づかない、このような記事が掲載されたことは、大変遺憾に思っています。


天下のTBSによる石原知事発言の捏造、731部隊特集番組でのどうみても不自然な「偶然」による安倍長官の顔写真アップの放映、日経新聞による真偽が極めて疑わしい昭和天皇発言メモのスクープなどはまだ記憶に新しいが、
単なる「誤報」であればまだしも、新聞社による意図的な世論の形成をもくろんだ虚偽報道であればこれほど恐ろしい事はない。
嘘で国民の眼を欺き国の支配に乗り出そうとするならば、マスコミは最早公器たりえない。危険な思想テロ集団だ。


とりあえずTBSは免許停止が相応しいと思うが。

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