2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
潰れるには惜しい。面白いから
2006.08.12 (Sat)
どうもYouTubeがマズイらしい

YouTubeの瀕死説が浮上
2006年 8月8日 (火)

ネット業界で注目を集めている動画共有サイト「You Tube」
今,インターネット業界で最も注目を集めている企業となると、やっぱりビデオ共有サイトのYouTubeであろう。同社を買収するならば10億ドル近くも要するいわれるほど、YouTubeは高く評価され始めているのだ。ところが一方で,YouTubeはもうすぐ瀕死の状態に陥るとの見方も浮上してきている。
(略)
YouTubeは経営的に追いつめられるとのことだ。特にネット接続の通信費が致命傷になりかねないと。今年初めから、通信費が月間100万ドル程度かかっていると見られている。年間にして1200万ドルにもなる。最近では,1日当たりのビデオ配信数が1億を超えている。今年の通信費が1200万ドルで済むかどうかも危うい。オフィス代や人件費を含むと、経費は年間2000万ドルを下らないだろう。
だが,売上のほうは不透明である。6月までは事実上,ゼロであった。やっと7月と8月に、100万ドルの収入を見込んでいる。映画や音楽、TV番組のプロモーションの場としての期待が大きいが、著作権侵害の問題を抱えているため、YouTubeを使ったプロモーションにクライアント企業が大金を注ぎ込むとは考えにくい。
 さらに追い打ちをかけるように、もっと厳しい問題が待ちかまえているのだ。ネットの中立性法案が米下院で否決され、上院の商務委員会でも否決されたのだ。大量のトラフィックを流しているユーザーは今後、通信費の急増が避けられないかもしれない。(略)
 爆発的に膨らむ一方のトラフィックを抱えているYouTubeにとって、非常に厳しい状況に追い込まれそうだ。これまでの通信品質を確保するだけでも、通信費がかなり増大しそうである。YouTubeはSequoia Capitalから1150万ドルの資金を調達したと言われているが、その資金も通信費で瞬く間に吹っ飛んでしまいそう。
やはり買収されるかもしれないが,名乗り出る企業が現れるかどうか。(gooソーシャルニュース メディア・パブ)



1日あたりのアクセス1億とかの大半は日本ユーザ。正直YouTubeは日本からのアクセスが鬱陶しくてたまらないだろう(笑)。
ホリエモン健在ならYouTube買収に乗り出したかも知れない。そのライブドアを買ったYUSENあたりがこれを買収するのも面白そうだ。うまく既存のビジネスにつなげられると思うが。


スポンサーサイト
【記事編集】 |  21:31 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
コメント
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。