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右の頬を打たれたら左の頬を差し出す人間ばかりなら世はすべて事もなし
2006.08.12 (Sat)
5割ねえ。

◎敵基地攻撃力、5割が肯定的=「先制認めず」も過半数-時事世論調査(時事通信社 - 08月12日 15:00)
時事通信社が12日まとめた世論調査結果によると、ミサイル発射基地など敵基地への日本の攻撃能力保有について、5割が肯定的に考えていることが分かった。一方、敵国からの攻撃が差し迫った状況での日本からの先制攻撃は「認めるべきではない」も過半数を占めた。
北朝鮮のミサイル発射を受け、日本の防衛体制に不安を抱く一方、行き過ぎを懸念する国民感情を反映したとみられる。
調査は4日から7日にかけて全国の成年男女2000人を対象に個別面接方式で実施した。有効回答率は70.0%。 
[時事通信社]


これはお花畑幻想から抜け出た現実的な日本人が増えてきたと見ればいいかまだまだ甘っちょろいと見ればいいか。

現実的にはミサイルが発射されるのを指をくわえて見ていて
わが国の上空に入ってから迎撃しましょうなどというのは現実的な防衛構想とはいえない。実戦においてミサイル迎撃率は100%とは程遠いのが実情。こんな至近距離からバカスカ撃たれたらいくつかは防ぎきれず我々の都市を直撃するだろう。核弾頭が搭載されたミサイルが首都にでも落下すれば日本は終わりだ。
攻撃の意思が明確なミサイル基地はミサイル発射前に叩くのが確実な防衛の唯一の手段であるのは論を待たない。それを否定するのは「幾つかはもらっても已む無し」と認める事を意味する。

攻撃否定派はこの事に思いを巡らし、リアルに想像した上で回答しているのか疑問が残る。メトロノームの音を聞いたパブロフの犬が涎を垂らすように「攻撃」という単語を見た瞬間に脊髄反射で「No」と言っているのではないのか。ちゃんと自分の頭で考えたうえで「攻撃するくらいなら死んだほうがマシ」と回答しているのか(ミサイル基地への攻撃否定とは要するにそういう事)。
本気なら別にそれはそれでいいのだが。


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