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真意は何?
2006.10.07 (Sat)

A級戦犯「国内法的に戦争犯罪人でない」…首相答弁
(読売新聞 - 10月06日 13:02)
 安倍首相は6日の衆院予算委員会で、連合国による極東国際軍事裁判(東京裁判)で裁かれたA級戦犯の戦争責任について、「国内法的には戦争犯罪人ではない」との見解を示した。
 さらに、「(A級戦犯の)重光葵・元外相もその後、勲一等を得ている。犯罪人であれば、そういうことは起こりえない。サンフランシスコ講和条約11条については、(A級戦犯などを)犯罪者扱いにすると我々が約束したわけではない」と語った。
 また、首相は、北朝鮮が核実験実施を表明した問題について「国連の場で議論し、メッセージを出さなければならない」と述べ、国連安全保障理事会での議長声明などの早期採択を目指す考えを示した。8、9両日の日中・日韓首脳会談についても、「北朝鮮に暴挙を行わないようメッセージを発したい」と強調した。


「平和に対する罪」が刑法に見当たらない以上それは当ったり前の事、今更言うまでもない。

しかし当たり前のことを当たり前と理解できないで(或いはわざと曲解して)騒ぎ立て、対日圧力カードに仕立て上げるのが得意な隣人を訪れる直前のこの時期に、この言葉を首相の口から引き出す事に果たして何の意味があるのか。これから臨む交渉で相手に付け入る隙を与えるだけではないのか。質問した民主党の良識を疑わざるを得ない。

何がしたいの?
現政権を攻撃できるなら国益などどうでもいいの?

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