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20070122 10h42
2007.05.27 (Sun)
『翌朝。次の目的地Tromso行きバスがSetntrumから昼前に出る前に博物館に寄る個事とする。博物館方面Hjemmeluft行き循環バスは08h55の便があった。09h05着。戻りは博物館前Hjemmeluftを10h15に発車する便に乗れば10h45にはSentrumのバスターミナルに戻れる。ニッチな時間を埋めるのに最適なスケジュールだ。
そしてまたしてもここで「スケジュールは自分で確認する」という基本の大切さを噛み締める事となる。

朝の博物館。夕方ではない。背後の湖から石器時代の壁画が多数している。人類が文明を持つ前からその営みを見続けていた湖だ。
2007012209h10bs.jpg



09h05に博物館に到着。受付の婆さんに念の為帰りのバスの時間を確認したところ時刻表のSentrumからHjemmeluftに来るバスの始発の列を指して
「10h42か09h40の発だわね」などととんでもないことを言う。
事前にSentrumのバス時刻表で調べていたから誤りが分かったものの、真に受けていたらまたしてもスケジュールが狂わされるところだった。
「こっちでは?で10h15では?」と正しい時刻表を指して誤りを指摘したら
「そうかしらね、そうかもしれないわね、でも私はいつもこっちの(Sentrumから来るバスの)時刻表を見ていたんだけどね」
などとと物騒な事を言う。
アンタその調子でこれまで何人の旅人のスケジュールを狂わせてきたのかと(笑)
この婆さんは車通勤だから気が付かないのだろうが自分のようなタイトなスケジュールで飛び回る旅人にはそのミスリードは命取りだ。

最大の見所である9千年前からの壁画は冬季は雪に覆われていて見られず、半額の入場料40Nokで館内のみの見学となったから正味一時間で十分だった。博物館を出てHjemmeluftバス停に停車しているバスに乗り込み、そのまま問題なくSentrumからTromso行きバスに乗り込む。

昨日とは打って変わって晴天、朝焼けに照らされたフィヨルドをすぐ右手に何百回というアップダウンを繰り返す行程を一路Tromsoに向かう。車酔い必至。』
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