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20070125 22h08
2007.07.08 (Sun)
『手も足も凍傷寸前でPerminalenに帰り着く。鏡で顔を見たら真っ赤だ。
部屋を出てからまずNorwayDesignに行き、Mogens LassenというDanmarkの作家のKubestakenシリーズというのだろうか?のピューターあたりの小銭皿(200)、また木製で素朴な味わいだが鉄がラミネートしてあるなど実用性も高い30cm定規(25)、鉛筆の先に被せて使うキャップ型の消しゴム(5)を三つと書類を止めるゴムバンド(10)を購入、合計250Nokを現金払い。
その後国立美術館へ。看板のムンクの「叫び」はその世界に吸い込まれそうになるほど素晴らしいものだったがそれ以外にも有名な「思春期」、ムンク以外ではロダンの「Aid」などが特に印象的。
近世から現代まで多くの良作を集めており、無料なのが勿体無いほどの充実ぶり。

国立美術館。閉館直前、自分が本日の最後から二番目の客だった
2007012519h56s.jpg


その美術館の裏手で別の作家の展示を行っている建物が面白かったので雪の中を分け入って撮影。
2007012520h07s.jpg

ギーガー風?
2007012520h14s.jpg


帰路、美術館前の交差点の歩道でスカンジナビア入りしてから何十度目かの「凍結でつるっ」があって、まじまじと歩道に張った氷を見たらこれがなかなか面白い表情を持っている。思わずしまい込んだばかりの三脚を再び取り出し撮影。
2007012520h27s.jpg


通り過ぎる人々がいったい何を撮っているのかと不思議そうな顔をするのを見るのも楽しい。割と面白い写真が撮れたが手足の冷えは耐えがたいものとなっている。やはり晴天に恵まれたとは言え真冬のOslo、気温は氷点下7℃にはなっているだろうか。

その後一旦Perminalenに帰ろうとするが、港をまだ見ていない事を思い出してPerminalenの前をそのまま素通りして港へ向かう事とする。
Akershus slott城の前を東へ向かうと春売り姉ちゃんが辻毎に立っているややいかがわしい地帯に入る。
抜けて延々と歩き、とうとうステナラインのフェリーターミナルまでたどり着くが、肝心の港の風景は岸壁の随分手前で区切られたフェンスやらトラックやら重機やらであまり大したものは望めい。いわんや写真撮影をや。早々に踵を返す。

今度こそ本当の帰路。現代美術館脇の公園の夜景を撮り最後の撮影とする。』

最後の一葉。
大通りから一本入ったらそこは春売り姉さん地帯となるのはアムステルダムと同じか。この辺も治安は余りよろしくないので注意
2007012521h34s.jpg

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