2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
キャビネット
2007.07.09 (Mon)
キッチンに置くキャビネットは随分前から探していたもののなかなかぴったり来るものがなく。自分の好みのメタルでインダストリアルなテイストのものとなると現行ではなかなかしっくりこない。とはいえ同じものが二点とないアンティーク探しはは正しく運まかせ。

家具というものは高くても安物でも耐久性にさしたる違いはない。つまり安物でも普通に使っていれば普通に「一生持ってしまう」。
一時しのぎのつもりで妥協して適当なものを買ってしまうと結局それをずーっと使うようになってしまうのだね。まだまだ使える家具を捨てるのって結構難しいでしょ。新しく買うとなると高価だし、そんな金あるなら他に廻したいとかつい思ってしまうし。

で志賀直哉のライフスタイルに憧れるわたくしとしてはキッチンのキャビネットは納得行くものを見つけるまで買わずにおこうと、それこそ適当なプラケースの代用品でこれまで済ましていた訳で。目黒や青山の店を回ってもまだこれ!という一品に出会えずにおりました。

で、先日なんとなくネットで適当なワード検索して出てきた尻尾をちょいちょいと引っ張ってみたらとんでもない大物を見つけましたよ
(・∀・)コレ!
010285-VSBC0409.jpg

アメリカ物。オールメタル。完全リフィニッシュ済で程度良好。再塗装のアイボリーがいい感じ。大容量。テイスト◎。見たところ70年代あたり?
なかなかど真ん中。
ショップは遠方。見に行けない。それなりの値段はするので見ずてんで買うのはリスクがあるが、直感を信じ購入。

届いた。梱包を解いた。
当たり!

バカみたいに重くて脚に当て木は必須(そのままおいたら間違いなくフローリングにめり込んで修復不可能な傷がつくだろう)だが、古きよきアメリカ物らしく笑っちゃうほど頑強。これだけでキッチンの雰囲気ががらりと変わるほど抜群の存在感(友人からは『体育のロッカー?』とか言われたが)。
いや妥協しないで待ち続けた甲斐があったというもので。
スポンサーサイト
【記事編集】 |  06:07 |  goods  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
コメント
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。