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罪な話
2007.12.24 (Mon)
この男性に罪は無い。だけど一生「俺が殺した」という十字架を背負って生きていくかもしれない

救助投げ下ろしの重体女児死亡 岐阜・各務原
2007年12月24日 朝刊

岐阜県各務原市尾崎西町の県営尾崎団地で今月5日未明に起きた火事で、救助のため4階から投げ下ろされて重体となっていた同所、介護士延安重佳さん(27)の長女芽花(めいか)ちゃん(2つ)が23日、岐阜市内の病院で死亡した。死因は脳挫傷。

各務原署によると、火事は5日午前3時半ごろ、団地の5階で発生。4階に住む延安さんの妻(26)がベランダから、約10メートル下の駐車場に避難していた住民に向け「受け取って」と芽花ちゃんを投げ下ろした。住民が受け止めきれなかったらしく、芽花ちゃんはアスファルトの地面で頭を強く打ち、治療を受けていた。


勝手に男性と決め付けるのも何だが、まあ男性だろう。
4階といえば15m位の高さだろう。しかも夜。2歳の幼児といえば体重は7kg位はあるだろうし、15mの夜空から加速度つけて落下してくる7kgの物体をその辺の素人がそうそうキャッチできるものじゃない。というかまともに受け止めたら間違いなく怪我する。受け止め損なって頭にでも当たれば首が折れても仕方が無い。受ける方も命がけ。
そんなリスクを承知でキャッチを試みた勇敢な男性に、だがこれは余りにも酷いクリスマスプレゼントになってしまった。男性の胸中を思うとやりきれない
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