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湿度の話
2008.09.07 (Sun)
しかしようやく盛夏を過ぎ残暑と呼ぶにふさわしい暑さになってきましたね

そうざんしょ



まあいいや。
しかし日本の夏はなぜかくも不快なのか。

湿度すね。

湿度。
この湿度は異常なのですね。もう風呂場の脱衣所みたいな湿度に街がすっぽり覆われてるでしょ。
湿度が不快。
湿度さえなければ摂氏30度てのはそう不快でもない。これはサハラで思い知った。
摂氏40度だろうと木陰に入ってしまえばそう我慢できなくもない。
肌もすぐさらさらになる。
なんとなれば湿度がごく低い。30%以下。
それ位湿度が低ければ、単に高温なだけであればそれほど気が狂いそうな暑さというわけでもなく、快適に過ごす方法は幾らでもあるわけなのです。

ついでに言えば冬の冷えも。
我慢できないほどの底冷えというのも湿度の産物ではないかな。
例えば北欧の北極圏の町。摂氏マイナス20度とか当たり前にあるが、それほど寒くない。
いや勿論寒いんだけど。素手で外をうろうろしてたらたちまち凍傷にかかってしまうほど、絶対的な温度は低いわけなんだけど。
それでもちゃんと傍観いや防寒の手当てをすれば以外に快適に過ごせるのは、やはり湿度が低いせいでしょう。
湿度は絶対的に低い。多分これも30%前後じゃないかな。勿論降りしきる雪はさらさらのパウダースノー(←ああ陳腐な表現)。雪合戦も雪だるまも金輪際不可能な。
それくらい湿度が低ければ、冷気は割とシャットアウトしやすいのですね。袖口や襟元から侵入してくる、あの見えない蛇のような陰湿な冷気はやはり多湿の国独特のものではないかと思うわけで。多分そう。

要するに除湿機買おうかなと。しかしこれ以上部屋をモノで狭くしたくないんだよなー。

このジレンマで毎年悩む。
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