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年代を感じさせるCM
2009.12.27 (Sun)
こうして見返して思うのは、流行の移り変わりがはっきりしてるのは女性の方だなという事。
1988年(深津絵里)は男の方も「今時こんなダボダボスーツはないわ」という感じだが、1989年(牧瀬理穂)の頃なんて男は今頃その辺を歩いていても大して違和感ないもんね。
大して女性の方。1988年の深津絵里、顔真っ白くて真っ赤っかな口紅とか、今目線で見たら普通にヤバイっしょ(笑)。2009年に持ってきたら浮きまくる。マジキチ呼ばわりされるレベル
1989年の牧瀬理穂、可愛いけどやはり今時ああいうのは見ない。やはり思い切り浮くね。



画面から消えて久しいJR東海の「クリスマスエクスプレス」CM。
ああいうイメージCMはバブルの徒花として90年代初め頃に相当流行った手法。
信じられない事だが、東芝なんか春になると「就活学生向け」のCMを大量に放映。
映像が見つからないが、どこかの外人が歌うユーミン(当時流行した「逆カバー」)の「卒業写真」をBGMに大学生のキャンパスライフの断片が次々に差し込まれ、最後にナレーション
「いい学生時代を過ごした、あなたに、会いたい 。Here with you, TOSHIBA」
今では有り得ないでしょ(笑)

更に当時はいわゆる「重厚長大」産業は時代遅れとして軽佻浮薄なマスコミに乗せられた学生からの就職人気も薄く(何せ当時は超がつく人手不足、大学さえ出てしまえばたいした苦労もなく名のある企業に就職できた時代)、そこにつけこんだ広告代理店にそそのかされた意味不明な「企業イメージCM」が多く垂れ流された時代でもあった。
住友金属

川崎製鉄


うーん、山瀬まみにたまかぁ~。あまり企業イメージの上昇には貢献しないと思うのだが(笑)、伝統ある重工業の名門に軽薄な印象を与えるにはぴったりな人選であったらしい。このCMもそれなりの効果を与えたと聞いているが、20年たった現在、果たして本当に正解だったと言えますか?人事の方。

バブルの恩恵を一片たりとも享受する事がなかっ年代としてはどうしても皮相的な目で見てしまうが、色々思い返してみると当時の馬鹿みたいに能天気な空気は少し羨ましくないと言えば嘘になる。何かみんな楽しそうだもんなあ。
あ、だけど真っ白に真っ赤のメイクとかトサカ頭とかはカンベンだわ(笑)。


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