2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
スポンサーサイト
--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【記事編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
(ごまかしちゃ)ダメ。ゼッタイ。
2005.12.17 (Sat)
クローズアップ2005:ヒトES細胞研究 英雄の窮地、韓国激震

国家の威信を賭けていたプロジェクトでの捏造。
全てが嘘だったかもしれない。
信じていた人々のショックは計り知れないし、本当にお気の毒と同情する。
しかし

盧武鉉(ノムヒョン)大統領も今月初め「研究成果に対する検証問題はこの程度で終わりにしてほしい」と“援護射撃”し、黄教授の研究が国家プロジェクトであることを印象付けた。

 一方、この研究の問題点をテレビ番組で追跡した民放は、黄教授を英雄視する人々から「国民への裏切り行為」と集中砲火を浴び、続編の放映の中止に追い込まれた。


ダメだよこんなことやってちゃ。

サイエンス誌で発表され世界を駆け巡った大ニュースの行方は世界が注目している事を忘れてはいけない。
やってしまったことは仕方がない(まあ仕方がないレベルでは済まないんだけど)。
であれば地に墜ちた信用を少しでも挽回する為には、誰よりも厳しく追求し徹底的に自らの問題の根源を究明すべきではないのか。
自らを糺すどころか隠蔽を図ろうとせんばかりの一連の世論、これではまるで自浄作用が全く機能しない国/国民であると世界にアピールしているも同然ではないか。
事実をうやむやのまま収束させようとしている人々は、その姿を見て世界が韓国の民度をどの程度のものと評価するか、他の国がそうであったら自分達はどう思うか、一度なくした信用を取り返すのにどれ位時間がかかるものなのか、冷静に考えてみるべきであろう。
あのニュースに心躍った1人として、これ以上失望させないで欲しいと切に願う次第。

まあパニくってる中で「冷静に考える」事こそかの国の人々が最も苦手とする事なんだろうけどね。w


スポンサーサイト
【記事編集】 |  22:24 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
コメント
コメントを投稿する
サイトURL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開:  管理者だけにコメントを表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。