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私はピアノ
2006.04.24 (Mon)
桑田圭祐の昭和の名曲の一つ「私はピアノ」音源を入手したので時折聞き返したりしている。さすがにアレンジは古臭いもののさすがにメロディは綺麗でタイムレスな魅力を持っていると再認識。歌詞も今のJポップみたいに惚れたの腫れたの愛だの恋だの喧しい事は言わない随分大人っぽい印象。
リアルタイムではこれが発売された時は小学生だったのだが、昔の日本にはお子様禁止の大人文化がきちんとあったように思う。TVも夜の10時廻ると大人向け番組ばかりだった。ウィークエンダーとか11PMとか、描写の過激さは今に比べれば大した事はないのかも知らないがそこに漂う雰囲気は明らかに大人の世界だった。大人が作る大人向けの翳が漂う大人文化。子供達はそれをドキドキしながら盗み見ていた。
今は何もかもお子様基準になってしまっているからある意味つまらない。全年齢OKで一見影が無く明朗で清潔だが、逆に言えばそれは大人と子供の境界線の放棄であり、大人による子供の保護の放棄であり、綺麗に張り巡らされた化粧板の裏に潜む昔日と比べ物にならないえげつなさは対象年齢問わず牙を剥くという危険さ。
便利になったらなったで厳しい時代かもしれない。

で、私はピアノ。

「雨の降る夜にはビリー・ジョエル」という一節があって、
原由子(高田みづえ)はビリー・ジョエルをビリジョとネイティブ風に発音していて子供心に『ビリジョって何だろう?』と不思議だった。
今と違って歌詞を確認するにはレコード買うか明星の特集本を買うか位しか選択肢のなかった時代、これは長年の疑問だったな。懐かしい
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