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当たり!
2006.06.30 (Fri)
案の定北の出来の悪いスピーカーに過ぎなかった金英男。
彼は拉致の犠牲者というより最早加害者側の人間と意っていいだろう

<拉致問題>金英男さん会見内容 不自然さも浮き彫り

 韓国人拉致被害者の金英男(キムヨンナム)さんは29日の記者会見で、拉致されたことを全面否定し、横田めぐみさんの消息に関しても従来の北朝鮮の主張を繰り返した。しかし、その内容を詳細に見ると、つじつま合わせとも取れる説明や不自然さも浮き彫りになる。【ソウル堀山明子、工藤哲】
 英男さんは会見で、78年8月、海水浴場で先輩2人に脅され、小舟の中に身を潜めていたところ、沖に流され、船に助けられた、と北朝鮮に渡った経緯を説明する。「船の上で眠ったらしい」「通りかかった船に救助された」との説明は、63年に日本海で襲われて拉致されたとみられる寺越武志さん(56)のケースを想像させる内容だ。
 現在、北朝鮮で暮らす寺越さんは13歳の時に叔父2人に連れられ、船で漁に出て行方不明になった。87年に叔父の1人=94年に病死=が手紙を日本の親類に送り、生存が判明したが、元工作員は「3人は拉致された。その際1人が射殺された」と証言。拉致の疑いが濃いケースだ。
 寺越さんは、母親に対して北朝鮮に渡った経緯を「寝ていて覚えていない」と説明。また、手紙で生存を知らせてきた叔父の話として、母親は著書の中で「漂流していたら、北朝鮮の船に救出された」と記している。
 英男さんについては、80年に韓国で拘束された北朝鮮の工作員が拉致したことを認めたと、97年になって国家安全企画部(当時)が発表した経緯がある。会見はそれを真っ向から否定するものだが、「疲れて寝てしまい、気づいたら船に救助された」との説明は不自然さが残る。
 また、77~78年には英男さんを含め5人の高校生が拉致されたが、会見では他の4人について「何も知らない」と言い切った。00年11月に初めて拉致被害者が離散家族再会事業に参加して以降、英男さんを含め13人の拉致被害者が家族と再会したが、拉致を認めた被害者はいない。
 英男さんの会見では、横田めぐみさんの消息に関して、「94年4月13日に自殺した」とする北朝鮮の従来の説明を繰り返すものだった。結婚の時期や経緯についても、「86年8月」で、「めぐみさんから日本語を教えてもらっていた」とし、北朝鮮の説明を踏襲した内容だ。
 02年9月の日朝首脳会談直後に訪朝した日本の調査団に、めぐみさんの夫とされる「キム・チョルジュン氏」が横田滋さん、早紀江さん夫妻にあてた手紙がある。キム氏が英男さんと同一人物とすれば、英男さんは手紙の中で、「1993年突然病気でめぐみさんを失うという不幸が襲ってくるとは……」などと記していた。
 実際、めぐみさんの消息について、北朝鮮は当初、「93年3月に自殺」と説明。しかし、蓮池薫さんらが「94年に見た」と証言していることを毎日新聞が報じると、04年11月の日朝実務者協議では「94年4月に自殺」と変えた経緯がある。手紙の記述や今回の会見は、北朝鮮の説明の変遷ぶりも反映しており、英男さんが北朝鮮側の主張を代弁するだけの状況に置かれていることを表していると言えそうだ。
(毎日新聞) - 6月29日22時6分更新


事前予測が大当たりなのが実に笑える。お約束なのか

金英男さんは記者会見で何を話すのか




 金英男(キム・ヨンナム)さんはなぜ個別の記者会見を行おうとしているのだろうか。より正確に言うと、北朝鮮当局は、金さんを通して何を主張しようとしているのだろうか。

 北朝鮮側の関係者は「韓国側が気にしていることはすべて解消される」と話した。そこで韓国政府当局者は金さんが北朝鮮に拉致された過程について、「強制的に北朝鮮が拉致したものと認めるのか」と問い返した。

 これまでの北朝鮮のやり方からみて、金さんが自分は自主的に北朝鮮に行ったと話す可能性がある。しかしこうした主張は国際社会の反感に火を注ぐおそれもある。そのため、ある専門家は「金さんは海水浴をしていて事故に遭い、近くを通りかかった北朝鮮船舶に救助されたと主張する可能性もある」と予想した。

 金さんは日本に対し再度「日本側に引き渡しためぐみさんの遺骨は本物」と主張するとみられる。日本では「めぐみさんは生きているが、北朝鮮当局が何らかの理由でこの事実を隠している」との見方がある。従って金さんが、めぐみさんの自殺した背景や過程などについて詳しく話す可能性がある。もちろん事実関係はまったく分からない。

 韓国政府の関係者は「金さんが日本に対して『人道的な問題を政治的に悪用している』と非難する可能性が高い」とした。また、金さんが北朝鮮体制を礼賛するとともに、韓国への送還を拒否する意向を明らかにすることも考えられる。

 ほぼ同時期に拉致された他の韓国人について言及するかどうかにも関心が集まっている。

 金さんが拉致された5日後に全羅南道紅島海水浴場で当時天安農業高校3年だった洪建杓(ホン・ゴンピョ)さん、李明雨(イ・ミョンウ)さんが拉致され、 前年の1977年8月には紅島海水浴場で京畿道平沢市のテグァン高校の2年生だった崔承民(チェ・スンミン)さん、李民教(イ・ミンギョ)さんが拉致されている。

アン・ヨンギュン記者


所詮韓国と連携して北にあたるなど無理な話。
日本にとって北はただの敵国だが、
韓国にとって北は同胞であり共に日本と戦うべき盟友だからだ。


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