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末路
2009.11.12 (Thu)

市橋容疑者 千葉地検に身柄を送検 依然“断食”継続 容疑にも沈黙
11月12日11時44分配信 産経新聞

千葉県市川市のマンションで平成19年3月、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で、千葉県警行徳署捜査本部は12日午前、死体遺棄容疑で逮捕した市橋達也容疑者(30)を千葉地検に送検した。

捜査本部の調べによると、市橋容疑者は19年3月下旬、同市のマンションのベランダに置かれた浴槽にリンゼイさんの遺体を入れ、さらに砂をかけるなどして遺棄した疑い。取り調べに対し市橋容疑者は、身の上話には応じるものの、容疑事実については沈黙しているという。

市橋容疑者は10日午後、大阪府住之江区のフェリー乗り場で発見、大阪府警に逮捕されて行徳署に移送されて以後、温かいお茶などを飲む程度で、食事には一度も手を付けず、“断食”を継続。食事を取るように捜査員が促しても「食べたくありません」などと答えて一切、口にしないという。捜査本部は、健康状態に問題はないことから、逮捕された精神的ショックから食欲が落ちているのではないかとみている。


彼は自死するのではないか。
これまでの言動から非常にナルシスティックな、飛びぬけた自己愛の強さが印象深い。それだけ自己愛の強い男が顔を捨ててまでなりふり構わず逃亡を図り、しかし果たせず逮捕された。
この上衆目の晒し者になるのは死にも勝る屈辱だろう。
彼が彼なりの美意識を貫いて死を選ぶか、屈辱にまみれた生を選ぶか。個人的にはその辺も見物であったりする。
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まさか
2009.11.03 (Tue)
松戸の女子大生兼キャバ嬢だかキャバ嬢兼女子大生だかが自宅で何者かに殺害された事件。
当初は非業の死を遂げた美人女子大生に同情的だった世論も実は人気キャバ嬢だったり合鍵を複数の男に渡したりといった事実が判明するにしたがい急速にトーンダウンしましたが。
まあ被害者の貞操観念がどうであろうと殺されて当然の悪い事でも何でもなく、やはりお気の毒な事には変わりないのですが。

被害者のキャッシュカードでATMから金を引き出した犯人と思われる男、の写真が先日千葉県警から公開されたのですが。

千葉・松戸市で21歳の女子大学生が殺害された事件で、千葉県警は、女子大学生の口座から金を引き出した男の画像を公開し、広く情報提供を呼びかけている。
この画像は、千葉大学園芸学部4年の荻野 友花里さん(21)が遺体で見つかる前日の10月21日、男が荻野さんの口座から現金数万円を引き出す姿を、ATM(現金自動預払機)の防犯カメラがとらえたもの。
千葉県警は、男が荻野さん殺害放火事件に関与している可能性が高く、事件に関する何らかの事情を知っているものとみて、画像を公開した。
男は、黒っぽい野球帽に青色シャツを着ていて、眼鏡をかけている。
身長は170cmくらいだという。
映像が撮られたのは、JR松戸駅周辺のATMコーナー。
男は、複数のATMで引き出しを試みていて、最終的には、口座にあったほぼ全額にあたる数万円を引き出している。
千葉県警は情報提供を呼びかけている。



で、犯人。

12571502970001.jpg


誰かテリー伊藤のアリバイを洗うんだ。



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Halloweeeeen!
2009.11.01 (Sun)
10月31日はハロウィン。
しかし流行ってんのかこれ。自分が小中学生の頃はその存在すらほとんど知られてはいなかったと記憶しているが、子を持つ同僚に聞くところによると今時の子供たちの世代ではクリスマスと並んで立派な年中行事として根付いているらしい。学校や幼稚園なんかでは恒例行事の一つだと。本当か。しかしクリスマス以上に仏教国でやるには無理がないだろうかこの行事は。きっとクリスマスが性夜として定着したのと同じように、さしづめハロウィンもコスプレデーに変形して定着しつつあるのだろう。何でも変形変容させて飲み込んでしまうこの国の悪食さ加減は「沈黙」でフェレイラ神父が指摘した頃から何一つ変わっていない。

【記事編集】 |  18:39 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
Sunset Driving
2009.10.13 (Tue)
漸く気温も落ち着いたので、車を夏眠から覚まして調子見がてら久々にドライブ。早起きドライブの定番は箱根の山坂道か草津・軽井沢だが、今回は夕陽を背負うショートドライブのマイ定番である犬吠埼。往復約200kmの行程は往路は高速を使いかっとんで行き、どっぷり日が暮れた復路は街道沿いをのんびりと。時間はかかるが、街々を通り抜けるドライブもまた楽しい。
車はエンジン足回り油音水温とも異常なし、相変らず手が掛からない健康優良児なので助かる。走行距離はやっと3万kmを突破、まだまだこれからだ。

【記事編集】 |  01:53 |  murmur  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
さよならルケマン
2009.10.12 (Mon)
ルノーのデザイン・品質管理部門のトップを長年務めたパトリック・ルケマンSVPがとうとう今月でルノーを去る。64歳。
トゥインゴからメガーヌアヴァンタイムなどルケマンの斬新なデザインは度々業界の話題をさらい、彼の在籍期間中にルノーのデザインは世界の自動車メーカーをリードするまでになった。
かつてのフランス車といえばポンコツの代名詞のようなもので、とりわけルノーは地味でパッとしない車ばかり。ルケマンは社内で日陰の存在だったデザイン部門の重要性を説き、デザイン主導の車両開発でヒットを連発、心血を注いだ品質改善との相乗効果で業績は赤字からV字回復。あのダサいルノーを「デザインで売る」メーカーにまで押し上げたのは彼の功績といっていい。

自分もルケマンのデザインに惚れて今の車を買ったようなものなので、彼の車がもう見られなくなるのはやはり残念。尤も本人はもう自動車業界に未練はないようで、もうクルマはいい、今後は家具のデザインなんかやってみたいなどと言っているが。昔なら「もう64歳」も現代では「まだ64歳」。ルケマンがどんな椅子を作るのか楽しみだ。

ちなみに彼の後任はマツダのデザイン本部長ローレンス・ヴァンデンアッカー。吊り目に五角形グリルの所謂「マツダ顔」でマツダ車のデザインモチーフを統一したり、イメージカラーに鮮やかなグリーンメタリックを用いたデミオグッドデザイン賞を受賞したりするなど、彼が加わってからのマツダ車は随分と洗練されてきた印象が強い。今後のルノーデザインがどのように変わっていくか、こちらも楽しみではある。
【記事編集】 |  01:06 |  comment  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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